ローソク足で見る下降サインだけは覚えてください

こんにちは

管理人のロータスです。

今回からローソク足の陰線について話していきます。

ローソク足の売りサインとは

今回からローソク足の陽線と対をなす陰線を話していきます。

陽線は始値より終値が上昇している場合に出現するローソク足です。

陰線とはその逆で始値より終値が下降している場合に出現するローソク足です。

 

基本的な考えとして陰線が出現している時は価格が下落の傾向にあります。

ですがそれはあくまでローソク足が出ている間に限っての事です。

 

時間足が長ければ長いほどそれだけ下落の傾向が強いと判断しますが
時間足が短い場合、僕でしたら30分足以下の時間足は単純に陰線が出ただけでは
下降が強いとは思っていません。

 

ここから紹介していくローソク足は陽線と同じく

出現した時間足が長ければ長い程意味を持ってきます。

ローソク足単体だけでも意味を持ちましがパターンも是非理解してください。

このローソク足が陰線になります。

見てもらいたいポイントは陽線と同じく始値と終値です。

終値は始値よりも価格が上がった状態で終了しています

ここから読み取れる事は

 

・買いの圧力より売りの圧力が勝っている

 

この点は必ず見てください。

 

ここを理解していないと下降する力が強いかどうか、わからなくなります。

特に1時間足以上の時間足を見る場合は移動平均線の傾きや位置だけでなく
ローソク足の形も重要視されてきます。

 

ローソク足が画像の形で形成されたとしても、形成されるまでの過程も重要です

どういう事かというと

 

① 最初に最高値の部分に行ってから最安値を経由して終値にたどり着いた

 

② 最初に最安値の部分の行ってから最高値を経由して終値にたどり着いた

 

この2つでは若干意味合いが異なってきます。

 

①番では文句なしに下降が強いサインです。

一旦上がった物のちゃんと持ち直して下降しているからです。

もしチャートを見ている状態ならば、売りでのエントリーが強くなります。

 

②番の場合ですが下降傾向が強いのですが、一旦は下降しています。

しかし次の段階で何かしらの理由で価格が上昇しているんですね。

 

こうなると、強いトレンドの中でも一時的に価格が上昇するのでは?
と僕は思います。

 

杞憂に終わる事も多いですが

実際のその後押し目のポイントまで上がった事もあるので無視は出来ませんね(^O^)

 

陽線の場合と比べて内容は上昇が下降に変わっただけですのでどちらかを覚えれば簡単だと思います。

 

ここでもう一度念を押しておきますが絶対にローソク足を過信しないでくださいね

 

ローソク足だけでもトレードしている人がいると以前の記事でも話しましたが
あれは上級者がやる事です。

 

僕でもまだまだ実力が足りないと思っているのでローソク足だけでは自信がありません。

なので、移動平均線等いろいろなテクニカル分析を駆使してトレードを行ってください。

 

次回は陰線の種類を話していきます。

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