FXトレードで使えるローソク足での売りサインを見極める下降パターンその3

こんにちは

管理人のロータスです

今回はいよいよローソク足の下降パターンその3になります。

売りサインで出るパターン

ローソク足の下降パターンもその1その2で紹介しきましたが

今回解説をするその3で基本的な部分は全て話した事になります。

どれもトレードしていく上では必須な知識なので絶対に覚えてくださいね。

 

① かぶせ線

このローソク足は比較的見つけやすいローソク足のパターンになります。

見る限りものすごく単純だなぁと思っているでしょう(笑)

ローソク足も2つしかありません。

陽線が出た次のローソク足が陰線でなおかつ陽線の中で終値が確定している事が条件になります。

 

しかし、見つけやすいという所に落とし穴があります。

このパターンはどの時間足、どの通貨でも簡単にみつかるでしょう。

簡単にみつかるという事は間違えやすいんですね。

 

僕は見つけても信用できるかぶせ線だと判断している条件があります。

条件を満たした場合のみ信用するという事です。

 

・天井圏で出現している事

 

・4時間足、若しくは日足で出現している事

 

この2つになります。

天井圏での出現は今までの下降パターンの条件として重要な意味を
持っているのでしつこいかなと思っているかもしれませんね(>_<)

 

4時間足若しくは日足で出現しているという条件は僕の経験上からこの結論に至りました。

確かに5分足や15分足等でも明確にパターンは出来ます。

でも結構ダマシが多いように感じたんですね。

 

当時は僕の実力も足りなかったという点もあるかもしれませんが
かぶせ線に関して言えば1時間足がギリギリ信用できるかな?位で使うんだったら
4時間足以上がベストだと思っています。

 

上伸途上の上影陽線

このローソク足の特徴はなんといっても2番目のローソク足が

上にヒゲが伸びている所ですね。

 

上にヒゲが伸びているという事は価格が上昇したが一度押さえ込まれている事を示しています。

それを踏まえて陰線が出現すると価格は下降パターンになる訳です。

 

これも比較的わかりやすいパターンになると思います。

 

ポイントの上影陽線さえ見逃さなければ単純なパターンです。

これも天井圏での出現がベストですね。

 

かぶせ線と違って1時間足でも結構有効に働きます。

かぶせ線と違って3つのローソク足が出てパターンが成立するので条件が難しい分信頼性が増すのかもしれません。

 

③ 毛抜天井

上昇パターンその3でも紹介した毛抜底とまったく逆の性質を持ちます。

2回とも最高値が同じ価格に達しているのが条件です。

 

短期間に2回天井を叩いているので上値が固いと判断できます。

そんなに出現頻度は高くありませんが、一度出てくれば信頼性の高い下降パターンになりますね。

 

 

いかがでしょうか?

全3回に渡って基本的なローソク足の下降パターンを紹介してきました。

どれも基本なので覚える事が必須で使いこなせて一人前になります。

 

練習するのでしたらチャートをみて見つける事から初めてくださいね!

最後に全ての下降パターンに共通するおさらいをしておきます。

 

① 天井圏で出現がベスト、間違っても底値圏での出現は無視する

 

② ローソク足のパターンだけでエントリーしない

 

以上になります!

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