初心者にはマルチタイムフレーム分析が難しい理由

こんにちは

管理人のロータスです

今回はマルチタイムフレーム分析が難しい理由について話していきます。

マルチタイムフレーム分析は難しくない

前回の記事でマルチタイムフレーム分析の簡単な話をしましたが

なぜ初心者や経験の浅い人は難しく感じるのでしょうか?

 

僕自身、初心者の頃はマルチタイムフレーム分析が
よくわかっていなかったのでサイトで調べても分かりませんでした。

 

初心者の人がよく分からないと言われる理由に

 

・何を基準にしたら良いか分からない

 

・見ている時間足がそれぞれ逆方向に価格が動いていたらどうする?

 

こんな疑問が代表的になると思います。

 

はっきり言うとどれもとても単純な疑問であり、悩む必要がありません。

それぞれじっくり話して行くので読んでくださいね。

 

基準はどうした良い?

最初の疑問である”何を基準して良いかわからない”とありますが

これには明確な答えがありません。

 

答えがないというより、答えが十人十色だからです。

そもそもトレーダー毎にトレードできる環境も時間も違います。

 

そういう時にこれが絶対正しいと言える基準はありません。

 

ただそれだと話す意味がないので、僕がやっている方法を話していきます。

大筋はどの人も変わりませんが、細かい所はトレーダー毎に異なるので自分で探して見てください。

 

僕はデイトレードとスイングトレードを7対3位でやっています。

普段はデイトレですが、チャンスがあればスイングといった所ですね。

 

スイングもデイトレも必ず日足は見ます。これが僕の長期足になりますね。

次に1時間足を基準足としています。

 

基準足を決める理由は決めないと相場状況が判断しにくいからです。

最後にエントリーする時間足を決めます。

 

これは5分足だったり15分足しますのでローソク足の状況からみて
タイミングの良い時間足でエントリーしています。

 

まとめると

日足で価格の方向を見て1時間足で最終決定し、5分or15分足でエントリー

といった具合です。

 

そんなに難しい事はやっていないのですぐに慣れると思います。

 

注意点はデイトレの場合、日足の方向と1時間足の方向が違う場合
利益確定や損切りの幅を狭くしたほうが良いです。

 

日足の方向に流れる可能性が高いからです。

 

見ている時間足がそれぞれ逆方向に価格が動いていたらどうする?

この内容ですがこれは下の記事で話していこうと思います

 

次回は初心者が分かりにくいマルチタイムフレーム分析の効果的なやり方を話します。

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