兼業トレーダーなら一度は考える勤務中のトレードは良いか

こんにちは

管理人のロータスです

今回は兼業トレーダーならではの勤務中の場合について話していきます。

勤務中のトレード

兼業トレーダーであれば誰しも勤務中にトレードができればなぁ
と考えていると思います。

チャートを見てみると午後4時から5時位に欧州に関係している通貨が動いており
この時トレード出来てれば!とよく考えていますね。

 

しかし、勤務中にトレードを行うという事は仕事を放棄している事にもなるので良くない事はわかると思います。

実際、勤務中にトレードをしていてどんな問題があるのか?という事ですが
法律的な観点から言うとこんな記事があります。

 

Q 「勤務時間中の株取引が会社にばれたら?」

私は最近、パソコンや携帯電話を使用したデイトレードに夢中です。取引所が開いている時間帯は株価が気になって仕方ないので、ついつい会社での勤務時間中にも株価をチェックしてしまいます。このことが会社に知られたらどうなりますか?

 

A
○  厳重注意!繰り返せば解雇も!

インターネットが発達した今日、パソコンや携帯電話を使用したデイトレードがさかんに行なわれるようになりました。

デイトレードを行なうサラリーマンにとって、取引所の株価の動きは気になるものです。

ついつい就業時間中に、株価をチェックしてしまいたくなります。

しかし、就業時間中に、業務と無関係なことをするのは、

労働契約上の職務専念義務違反として、処分の対象になります。

株価を気にするあまり、本来の業務がおろそかになってしまうからです。

会社に見つかった場合、最初は、厳重注意で済むかもしれませんが、注意されたにもかかわらず繰り返したようなケースでは、解雇もありうるでしょう。

○  休憩時間だったら?

では、就業時間ではなく、休憩時間であっても、デイトレードは一切許されないのでしょうか。

この場合でも、会社から支給されたパソコンや携帯電話を利用してデイトレードを行なうことは原則として許されません。会社の備品を私的に利用したことになり、服務規程違反となるからです。

場合によっては、通信料の横領だとも言われかねませんから、注意が必要です。

また、個人所有のパソコンや携帯電話を利用して、休憩時間のみデイトレードをした場合でも、その後、株価の動きが気になって、業務に集中できない可能性があります。

したがって、会社の側で、休憩時間も含めて勤務時間の株取引を禁止する場合もあるでしょう。

いずれにしても、会社でのデイトレードは避けるべきです。

○  インサイダー取引!

もっともまずいのは、自社株や取引先の株など、インサイダー取引に該当するような株取引をおこなうことです。

もしも、インサイダー取引が明るみになれば、会社のダメージは計り知れず、当然ながら、懲戒解雇の対象となってきますし、当人自身も5年以下の懲役または500万円以下の罰金に

処せられます。

ですから、絶対にやってはいけません。

出典:勤務時間中の株取引が会社にばれたら?

 

これは株取引の事で解説していますが、FXトレードでも関係ありません。

会社の備品であるPCでトレードする事は上文のような問題を引き起こしますので
絶対やらないでくださいね。

 

勤務中のトレードは質が下がる?

次にトレードをする事そのものについてですが
この点から見てもあまりお勧めしません。

 

最近はスマホでも簡単にトレードが出来るようになりました。

上文では会社のスマホは禁止していても個人のスマホは禁止していません。

しかし、だから言って仕事中にトレードする程急いでいる時は大概勝てません。

 

それに上文にも書いてありますが、仕事に支障をきたす様なトレードがよくありません。

僕も休憩時間の隙間を見計らってトレードしていましたが、勝率は良くありませんでした。
またポジション保持中は気になってしまい、集中できなくてミスを多くしていました。

 

もしトレードするのであれば、電車の移動中とかお昼休みとかまとまって時間が取れる時にやりましょう!

もちろん個人のスマホで仕事に支障をきたさない様にですよ!

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