FXの相場状況を知る為には全ての時間を見る

こんにちは
管理人のロータスです。

今回の記事は“相場を予想するのではなく予測しよう“でも

少し触れていた相場状況の判断について

詳しく話していこうと思います。

相場状況というのは常に変化しており

以前と同様のチャートパターンはは存在しても

必ずしも以前と同じようにチャートが動くとは限りません。

 

その為

日頃からチャートを見て相場が次にどのような動きを
するのか予測する為にも相場の現在性を知る必要があります。

 

相場の現在性を知るには

 

相場の現在性とは

現在の相場を時間と価格の両方から見た時の状態

簡単に話すとこんな感じです。

 

もう少し簡単に言うと
時間が経過した後、価格が上がるか下がるかの強弱を知る事
とも言えますね。

 

 

FXは通貨の交換をした時の差額で損益がでる投資方法なので
価格が上がるか下がるかを予測する事はとても重要です。

 

では相場の現在性が形成される要因はなんでしょうか?

 

相場の現在性が形成される要因の一つに

過去の動きが全て反映されて現在が形成されている

事が挙げられます。

 

トレーダーの中には過去を分析しても意味がないという人が
いますが僕はそう思いません。

未来の事を百発百中で当てる事など不可能ですから
未来を予測するには過去を分析するしかありません。

 

過去の分析を経て、現在の相場と向き合って行く事で
先入観を持たなくなってきます。

 

この場合の先入観というのは
「ここまで価格が下がったから上昇するだろう」
「もういい加減価格が下落するだろう」
という願望です。

 

先入観を持たないトレードはありのままの相場を見る事になるので

 

売りと判断したら売りで入る
買いと判断したら買いで入る

 

という事が躊躇なくできるようになります。

 

ただトレンドの形成やサポート、レジスタンスラインの反発等
テクニカル分析も関わってくるので、相場の強弱のみでは
エントリーしないでください。

 

相場状況とはテクニカル分析、相場の強弱等

全てを統合して判断しなければ成りません。

 

 

今回のまとめ
過去を知り、現在を視て、未来を予測しよう

 

 

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