価格(為替レート)は誰がきめている?

こんにちは

管理人のロータスです。

今回の記事は

① 価格は誰がどのように決めているか?

② 価格の上下から見えてくる状況とは

これらについて話したいと思います。

通貨の価格は根拠のあるエントリーしていても

誰もが一喜一憂する物です。

 

この記事を読んで頂ければ

 

・価格を決めている要因

 

・それから見えてくる状況

 

これらについて理解が深まると思います。

 

① 価格は誰がどのように決めているか?

 

以前の記事でFXは通貨の交換だと言う事を話しました。

交換というからには自分と相手が存在します。

 

相手とは一般投資家でいうとFX会社の事をいいます。

個人投資家はFX会社を通じて通貨の交換つまりトレードを行っていますね。

 

株式市場等と違って国の通貨そのものを取引していますから
市場の規模はとんでもなく大きい市場になります。

株式市場と大きく違うのは銘柄というのがありません。
(通貨は銘柄にはあたりません)

FXは株式と違って企業の銘柄で取引するのではなく、証券会社を通じて通貨をやりとりしています。

通貨というのは国そのものがなくならない限り、通貨がなくなる事がありませんから
市場規模も大きいですし、初心者でも株よりはやりやすいと思います。
市場が大きいという事は参入している人の規模も大勢いる訳です。

一般投資家の他に会社やファンドを組んで行っている人達がいます。

その人達を

 

機関投資家

 

こんな風に呼んでいるんですよ。

 

価格の動きや値段を決めているのは
この人達や銀行等一般投資家からかけ離れた規模(数百億クラス)
で取引している人達です。

 

率直に言うと機関投資家とは勝負する次元が違います。

人間がチーター相手に100m走で勝負を挑むくらい無謀です。

 

私たち一般投資家は機関投資家が動いた後についていく

形で利益を上げていきましょう。

 

② 価格の上下から見えてくる状況とは?

 

上の記事で

「機関投資家の後についていく形をとろう」

と話ましたが、価格が動いた状況から何が見えてくるでしょうか?

 

価格は機関投資家を含め莫大な規模を動かしている

人で決められていると先程話しました。
それだと

一般投資家は関係無いのかと思われがちですが

そうではありません。

 

確かに個人一人一人の規模で価格の流れは
決まりませんが全員が同じ方向に動いたらどうでしょうか?

 

その規模は機関投資家規模になり、相場の流れができます。

価格が動いたという事は

市場に参加した集団が同じ方向に動いた

という事です。

 

この意味を知っていると、現在の状況を知る目安になります。

その流れに乗っていけば自然と利益は上がります。

 

この部分はトレンドを知るための3つの事という記事でも

詳しく書いていくので見てみてください。

 

 

まとめ

①機関投資家の流れに逆らわない。
②価格は集団心理の結果に過ぎない。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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