[ROOKIE OF TRADE] 第二巻ボリンジャーバンドの極意

こんにちは

ロータスです。

今回は価格の勢いを理解することに使うボリンジャーバンドについて話します。

ボリンジャーバンドというものはこの記事で基本的なことを話しているので
基本を確認してから読んでみてください。

 

記事の中でも簡単な使い方を話していますがここではもう少し深い部分の話をしていきます。

 

ボリンジャーバンドは本来価格の勢いを把握する為の指標になります。

ですがただ勢いを把握する為だけでは少しもったいないですね。

 

実際のトレードではこれでエントリーするということはありませんが
エントリーをする基準やら要因には充分なるので是非覚えておいてくださいね。

ボリンジャーバンドを使ったレンジ相場での取引

初心者であればある程、レンジ相場では利益を出すことが難しいと話してきましたが
ある条件を満たしたレンジ相場であれば、初心者でも可能になります。

 

やることは至って単純です。

緑円でエントリーを行い、青円で決済する。

たったこれだけになります。

 

エントリーする際にもポイントがあるので

最低限これだけは覚えて欲しいことをまとめました。

 

・ボリバンの端でエントリーをする

・ボリンジャーバンドが画像のようにまっすぐになっていること

・利益確定はボリンジャーバンドの真ん中、もしくは逆側

・損切は直近高値安値より少し上下

 

たった3つ遵守すれば簡単に稼げると思います。

 

上記の理由になりますが

・真ん中でのエントリーは大概損失を出す為

・ボリンジャーバンドが真っ直ぐでないと勝率が悪いため

・この方法は非常に狭い範囲でとっていくので大幅な利益を狙うとほぼ負けるため

 

これだけを意識するだけでトレードの質は大きく変わります。

ボリンジャーバンドの端まで行けばラッキー、真ん中で上々といった具合になります。

ボリンジャーバンドを使った急激に価格が動いた場合

ボリンジャーバンドを使って急激に価格が動いた場合になりますが
ほとんど移動平均線でのトレード方法とかぶります。

 

そもそもボリンジャーバンドはレンジ相場で使われる指標になるので
トレンド相場では使い道がほとんどありません。

あるとしたら価格の勢いを把握するという本来の使い方だけです。

 

ですが今回はその価格に勢いについて詳しく話していきます。

 

まずは以下の2つの画像を見比べてください。

両方ともボリンジャーバンドが広がっていて

価格の勢いは強いことがわかると思います。

 

最初の画像はとても分かりやすいトレンド相場となっているので
ちゃんと勉強していれば簡単に利益が取れますね。

 

問題は2番目の画像になります。

僕はボリンジャーバンドの勉強を始めた時は広がっていればいるほど

価格の勢いが強く価格が動いた方向にエントリーすれば勝てると思っていました。

 

ですが実際トレードをしていると2番目の画像にように
レンジ相場に突入することが多く感じるようになるんですよ。

 

上文でも書いていますが初心者はレンジ相場で勝つことは難しいです。

その為、急激に動いた後のレンジ相場で負けていることが多くありましたね。

 

価格の勢いというのは強ければ良いというものではありません。

あまりにも強すぎると一旦相場は落ち着いてレンジ相場になりやすくなります。

これは非常に重要です。

 

よく理解していなかった当時はどうして勝てないんだろうと散々悩んでいました。

急激に動いた後のボリンジャーバンドを見ている内に気づいた訳です。

 

急激に動いた後はレンジ相場になりやすいので慣れてくると
“ボリンジャーバンドを使ったレンジ相場での取引”で紹介した方法で
トレードできるようになります。

 

ここまでの話をまとめると

・ボリンジャーバンドはレンジ相場で使う

・急激に動いた後はレンジ相場になりやすい

 

以上になります!

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