[ROOKIE OF TRADE]第二巻移動平均線の使い方

こんにちは

ロータスです

今回はトレードの基本中の基本の移動平均線について話していきます。

移動平均線はいろいろなFX教本や教材でも多く紹介されており
1番わかりやすく且つ初心者でも簡単に実践できる指標ですね。

 

いろいろなテクニカル分析がありますが移動平均線だけでも
しっかりと理解してください。

 

今後のトレードに重要な関わりを持つ指標になります。

 

この記事で基本的なことを全て話しているので

まずは読んでおいていくださいね。

 

移動平均線にも何種類かあるのですが基本的な見方やチェックポイントは

変わらないので初心者が最低限覚えるべきことだけを話していきます。

移動平均線の実践方法

移動平均線のカテゴリ内で紹介している実践方法ですが
紹介している方法には少し不便な点があります。

詳しくはここですね

この画像は移動平均線の使い方としては典型的な物になります。

青線、赤線、黄色線の全てをローソク足を超えて来たら超えた方向にエントリーする
方法になっていますね。

 

ですがこの方法、確実性が高いんですがなかなか巡り会えないんですね

そこで今回は以前紹介した方法の見る視点を一つだけ加えるだけで
トレード回数が多くなる上により安全にトレードする方法を話します。

 

加える点はたった一つです。

 

・青線と赤線の角度をしっかり見る

 

これだけになります。

それではポイント毎に話していきましょう。

 

見ている移動平均線の種類ですがここでは青線と赤線にしています。

本来黄色線は設定値が75になっているので他の線よりも反応が鈍くなります。

 

トレンドに勢いがあったりすると黄色線を超える前にかなり価格が
動いてしまう場合が多々あるんですね。

 

価格の流れが読めているのにエントリー出来ないのは非常にもったいない!

 

そこで黄色線は流れを読むだけにして青線と赤線だけでエントリーを考えます。

 

ここまでの話を踏まえて青線と赤線の角度を考えていきます。

 

赤線と青線の角度がゆったりしているとこんな感じです。

ちなみにすべての時間足で同じ事が出来るのでトレードで試してくださいね。

先の画像でも話ましたが典型的でわかりやすいトレンド相場になります。

この場合、俗に言う押し目売りの絶好ポイントになりますね。

 

1番左のローソク足付近で一気に全ての移動平均線を超えてきています。

ここは上文で紹介した記事でもエントリーポイントになっていますが次のポイントは青線付近になります。

ちょうど青線と赤線の間位ですね。

 

見てもらえばすぐにわかると思いますが青線、赤線とも緩やかに下降しています。

こういう場合の絶好のエンtリーポイントは青線付近になります。

 

また少しリスクが高くなりますが、

1時間足以上で相場が画像みたいにしっかりとトレンドだと確認できれば

エントリーしても大丈夫な場合が多いです。

 

次はレンジ相場の場合になります。

本来であればボリンジャーバンドを使うべきなんですが

ここでは移動平均線だけで話していきますね。

 

黄色線はほぼ真っ直ぐになっています。

これは相場にトレンドが発生しておらずレンジ相場を形成している証拠です。

青線、赤線ともに何度も黄色線をクロスしている場合、移動平均線がぐちゃぐちゃです。

本来こんな時は移動平均線を使用しないのですが、一応使い方自体があるので
紹介しておきます。

 

レンジ相場で利用するためのポイントは2つだけです。

 

・上位時間で確認したトレンド方向のみにエントリーする。

・青線が赤線を終値で超えるか、黄色線を終値で超えた時にエントリーする。

 

レンジ相場で利用する場合は必ずこれを遵守してください。

ただ僕の経験から言うとレンジ相場の場合、移動平均線のみでは不十分です。

これにボリンジャーバンドを加えるとよりわかりやすくなりますね。

判断に困ったときは?

移動平均線の使い方を詳しく話してきましたが実際どこで使うのが
ベストなのかという点を話したいと思います。

 

トレンドが形成されていたり、分かりやすいレンジ相場なら移動平均線は有用に使えます。

しかし相場には判断に困る状態の場合があります。

レンジ相場での画像と同じ画像で話していこうと思います。

こうやってトレード後の画像でみればわかるのですが実際にトレードしている場合
先がどうなるのかは誰にも分かりません。

 

解説した通リに価格が進むかもしれませんし
急激に動いてエントリー方向と逆に進む場合もあります。

 

この画像の場合でもエントリーする場所によっては損失を出しています。

それだけレンジ相場は利益確定と損切りをシビアにしなければなりません。

 

僕の場合、本物のお金でトレードする時はレンジ相場でのトレードはほとんど行いません。

レンジ相場ではなかなか今でも勝つことが難しいからです。

安定してれば話は別ですが。

 

初心者が少しでもトレードに迷いを感じたら一旦ストップしてください。

そういう場合は本物のお金でトレードするのではなく
デモトレードでトレードをしてみてください。

 

上手くいってデモトレードで利益を出せたら

次回同じパターンが来たら今度は本物のお金でトレードをすれば良いですし

損切りになっても自分の懐は痛くありません。

 

初心者の内は判断に迷うことが多々あると思いますので

判断に迷ったらデモトレードをしてみてください!

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