[ROOKIE OF TRADE]第三巻チャートの正しい読み取り方~マインド編

こんにちは

ロータスです

今回は簡単に出来そうでなかなか難しいチャートの読み取り方を話していきます。

 

第二巻では初心者に最低限必要な専門用語を詳しく解説してきました。

ここでは専門用語を駆使しながら正しいチャートを学んでもらいます。

 

いきなりな話ですが、チャートの読み取り方は人それぞれです。

教える人によっては見ているポイントも細かいところで変わって来ますし

トレード方法毎に視るポイントが変わって来ますね。

 

ですがちゃんと利益を出しているトレーダーが見ているポイントの

根幹は皆同じです。

後はそれぞれオリジナルで肉付けしているだけなんですね。

 

ここでは基本的なな事と僕が実際にトレードしている時に視るポイントを

話していきますが、ある程度慣れてきたら自分なりにカスタムしてみてください。

 

今回は初回となのでチャートを視るポイント全てに共通する

 

”マインド”

 

これを中心に話していきます。

ここは全てに共通していくのでチャートの見方ばかりにこだわらないで

しっかりと読んでみてください。

それではいってみましょう!

 

チャートを見るときのマインドとは

 

FXトレードでは多くの時間足を使用してトレードをしていきます。

その中では通貨毎にチャートを見ていく訳ですが

どの通貨にも共通して心がけてもらいたいことがあります。

 

必ず複数の時間足を見る

 

これは必ず実行してください。

初心者の場合、頭で理解していてもいざトレードを始めた時結構忘れます。

 

僕も初心者の頃は教材の中で”必ず複数の時間足を見る”と覚えていても
チャートを開いてみるとすぐにトレードしたくなるんですよ。

 

その為短い時間足でトレンドが発生しているとチャンスだ!と思ってしまい
すぐにトレードを開始していました。

これはチャンスだ!と思えば思う程嵌っていましたよ。

たまに勝つこともありましたが、ほとんど負けていましたね。

 

そして新たな手法探しに行ったりと不毛なことを繰り返していました。

 

ROTに参加している方に必ず覚えておいて欲しいのは

 

頭で理解していてもなかなか実行に移せないことも多々あるので

トレードする時間で無くてもチャートを見ること

 

これを実践するだけで、初心者脱出の一歩になります。

この時は手法等は考えなくて良いので

チャートを開いたら必ず複数の時間足を開く習慣を身につけてください。

 

忙しくてなかなか出来ない、まだ見てもよくわからない等と思うかも
しれませんが日頃から習慣づけておくと、咄嗟の時でも忘れることが
無いので是非やってみてくださいね。

 

時間も5分もかかりませんしね(^O^)

 

市場は常に動いてる

 

株式トレードと違ってFXトレードの市場は

日本時間で月曜日から金曜日であれば24時間開いています。

夜中の1時だろうが昼の2時だろうと市場が開いているため
数多くのトレーダーが参入できる訳です。

 

ですがいくら24時間市場が開いていてトレードが可能だとしても
いつでも勝てるかと言われるとそうではありません。

 

勝てる時間帯、勝ちにくい時間帯が必ず存在しています。

最初の内はよくわからないと思いますが自分で何回もトレードしていくと

おっ、ここは行けそうだな

あれはダメそうだな

こんな風にわかるようになります。

 

何を話すのかと言うと

初心者であればある程、チャンスが多いという幻想を持っています。

 

確かに24時間市場は開いているためチャンスは株式トレードより多くなることは確かです。

 

でもチャンスの時にあなたはトレードできる状態かどうかは
その時になってみないとわかりませんよね。

 

つまり

自分が思っているほどチャンスは多くないということです。

 

特に僕みたいな兼業トレーダーや初心者なら尚更です。

兼業トレーダーの場合は仕事中にトレードする訳にもいかないので
常にチャートをみることが出来ません。

 

知識の無い初心者であれば、チャンスに出会えてもチャンスだと
認識できないことが多くありますね。

 

チャンスが思っている以上に少ないので確実にチャンスを生かさなければなりません。

そうしないと安定して利益を得られるトレーダーにはなれませんので
心構えとして持っておいてくださいね。

 

たまにはトレードしない

チャンスは必ず生かそうとすると絶対に陥る事が一つあります。

 

”チャンスかどうか微妙な時にトレードしたがる”

 

これは非常に注意が必要です。

例題を出して説明をしていきます。

この画像なんですが黄色円の部分でチャートを確認したと思ってください。

通常であればラインを引いてタッチするまで待ちます。

 

ですがもしトレーダーとしてのマインドが出来ていない人はこういう絶対に待つべきポイントでも
エントリーしてしまうんですね。

 

これは矯正しようと思ってもなかなか矯正出来ません。

じゃあどうするのかと言うと一つ方法があります。

 

・指値で注文をしておく。

 

なれない内はこちらを試してみてください。

指値で注文しておけば、エントリーしようとしてもチャートを見続けていない限り
無駄なエントリーも少なくなります。

ですが、かなり急激な動きがあった場合でもエントリーしてしまうので使い所を
注意してくださいね。

 

今回は以上になります。

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