FXで利益を上げる為に知っておきたいトレンドでのトレード

こんにちは
管理人のロータスです。

前回のトレンドとは?の最後で話した

トレンドが発生した後について詳しく話していきたいと思います。

① ダウ理論の補足

 

前回の記事でダウ理論に関して簡単に話した内容の補足になります。

 

それはトレンドは安値と高値の更新が続く限りトレンドは継続する

 

下の画像を見てください。

これはユーロドルの日足の画像になります。

黄色の線を見てもらうと

高値と安値を切り上げている事がわかります。

このような状態がトレンドと言い、トレーダーにとっては非常においしい場面という事になります。

こういう場面になったらどんどん取引して行きましょう!

 

②トレンド発生に遭遇するのは難しい?

 

上の画像でトレンドが継続している状態を見てもらいました。

しかし、トレンドというのはいつまでも続きません。

必ず終わりがきます。終りがくると相場はある状態になります。

 

それをレンジ相場と言います。

 

実際の相場ではレンジ相場ばかりです。

トレンドの発生時点に遭遇する事は兼業トレーダーには非常に難しくなります。

 

なぜなら

ほとんど場合が欧州の市場が開かれる午後4時から5時

もしくは

重要な経済指標の多い午後9時前後に集中するからです。

 

午後9時前後なら帰宅して取引できる環境が多いと思いますので
遭遇するとしたらこの時しかありません。

 

稀に夜中の1時や2時頃に発生する事がありますが
次の日の仕事等を考えるとなかなか取引はやりにくいと思います。

 

トレンド相場に遭遇するということだけを考えれば
5分足や1分足でもトレンドは発生しています。

 

ただ初心者の場合ほぼ間違いなく勝てません。

 

またトレードするにはMTF分析という分析も行う必要もあるので
トレードしやすいトレンド相場にはなかなか遭遇しませんね。

 

専業トレーダーはトレンド発生した直後に遭遇しやすいのは確かです

人それぞれ帰宅時間が異なり、チャートを見る時間も異なる兼業トレーダーにとっては
なかなか出会えません。

 

しかし、一つだけコツがあります。

 

兼業トレーダーは

押し目買い、戻り売りのみを行う

これを徹底してください。

 

チャートを見ていると、トレンド開始時点にいて取引できれば必ず利益が出たと思う事は多いと思います。

 

しかし、働いている場合取引する事は非常に難しいのでここは素直に諦めましょう。

 

そして、トレードの基本でもある押し目買い、押し目売りに徹します。

 

いろいろな手法や裏技的なテクニックをするのではなく基本に徹する事で無駄な取引も少なくなるので
早々と退場する事は無くなります!

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