FXで利益を上げるにはトレンドに乗ろう

こんにちは
管理人のロータスです。

トレンドいう物の大切さはこれから為替をやっていく上で欠かせない物になります。

今回の記事では

① トレンドラインの書き方

② トレンドラインの使い方

話していきたいと思います。

 

トレンドとは?トレンドとは?その2でトレンド内容について

話してきました。

この記事ではチャート上での使い方を中心に話して行きます。

 

知識だけ集めても実際のトレードでは使い物になりません。

そうなると覚えても意味がないじゃないか!と思うわれがちですが
今までの知識があって初めてこの記事の内容が生きてきます。

今までの知識を思い出しつつ記事を読んでみてください(^O^)

 

① トレンドラインの書き方

 

トレンドラインとは読んで字の如くトレンドを表すラインになります。

 

トレンドとは?その2でも説明しまたが
トレンドは価格の切り上げ、切り下げ成り立っています。

 

そうなると

ラインを引くには上昇トレンドの場合

最安値と2番目の安値、最高値と2番目に高い高値を結べばトレンドラインは引く事ができます。

 

実際に見てもらうと以下の画像になります。

緑の矢印が高値を示していてオレンジの矢印が安値を示しています

最初の緑の矢印からオレンジそして2番目の緑の矢印から2番目のオレンジ矢印へと
交互に価格が更新され、上昇しているのがわかります。

 

② トレンドラインの使い方

 

実際のトレードを行う際にどのタイミングで行えばいいのでしょうか?

上の画像のようにトレンドが確認出来れば、いつトレードしようが買いで保有している限り利益は出ます。

 

簡単な方法として、上の画像で説明すると

 

2番目の緑の矢印が確定したら下のライン方向へトレードする

2番目のオレンジの矢印が確定したら上のライン方向へトレードする

 

こんな方法がありますね。

 

この時緑色の矢印が指しているラインをチャネルラインと言い

オレンジの矢印が指しているラインと合わせてトレードしている人もいます。

ポイントはトレンドを確認し、その方向へトレードする事です。

 

ちなみに

2番目の緑の矢印が確定したら下のラインに向かってトレードする

方法ですが大きな流れは上昇トレンドなので無理にしないほうが良いです。

 

今日のまとめ
①書き方はとても単純で安値と高値を結ぶ。
②2番目の矢印がポイントです。

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