兼業FXトレーダー視点でみる初心者におすすめ1時間足手法

こんにちは

管理人のロータスです

今回は兼業トレーダーでも専業トレーダーでも関心をもっている1時間足について
話していこうと思います。


トレーダーが1番注目する1時間足

FXトレードを行う際には必ずチャートを見るわけですが

その際に必ず見て欲しい時間足があります。

 

それは1時間足です。

 

こんな風に書くと他の時間足は必要ないのか?と思われるでしょうが
そういう意味で必ず見て欲しいと言っているわけではないんですね。

 

兼業トレーダーでデイトレードをする際、1番使いやすい時間足が1時間足だから見て欲しいと思っているからです。

ここからはなぜ1時間足を見て欲しいのかを詳しく話していきたいと思います。

 

1 兼業トレーダーには1時間足がとても見やすい

2 オールマイティに対応ができる

3 利益延長がやりやすい

それではいってみましょう!

 

兼業トレーダーには1時間足がとても見やすい

何度も説明されてしつこいと思っている読者もいると思いますが

兼業トレーダーをやっていると本当に

 

最適なタエントリータイミングに出会いにくい

 

これがしみじみ感じられます。

特に初心者の方であればある程感じられると思いますね。

慣れてくるとIFO注文でおおよその目安や予測が出来るので
いくらか楽になるのですが、慣れるまでは大変だと思います。

 

僕もまだ初心者の頃はいろいろな時間足でエントリーや決済をしていましたが
1時間足が自分に負担が少なく且つタイミングに乗りやすいと思っています。

簡単な例をだすとこれは5分足で非常にに価格の動きがごちゃごちゃしています。

次に1時間足ですがこちらは比較的に安定しています。

これだけを見てもトレードしやすいのはどちらかすぐにわかりますね。

さらに一時間足をおすすめしている点はもう一つあります。

 

それはチャートを頻繁に確認しなくても良いこちらが挙げられますね。

 

頻繁に確認しなくても良いのなら日足や4時間足でも充分なのですが
それらを基準にエントリーするのはデイトレードでは長すぎるんですね。

長すぎるとデイトレードにはならないので日足でエントリーする事はあまりオススメしていません。

それならスイングトレードの領域になりますね(^O^)

 

デイトレードに最適な時間足は

 

・多くの人が見ている時間足である

・比較的ノイズが少ない時間足が良い

 

この2つは絶対に外せないので僕は兼業トレーダーであれば
1時間足でエントリーをしてもらいたいと思っています。

 

オールマイティに対応ができる

ここで紹介しているオールマイティというのはスキャルにもスイングでも
使えるという意味ではありません。

 

トレードの時間を確保できる人でも確保できない人等誰にでも使いやすいという事です。

 

少し上文の内容とかぶってしまう部分もあるのですが誰にでも使いやすいという事は多くの人が
見ているという意味もあります。

 

1番は日足なのですが、デイトレードに向いているのは1時間足になるので誰もが注目している訳ですね。

1時間足でチャートの見方をマスターできれば、5分足や日足でもすぐに見るべきポイントがわかるようになります。

他の時間足でマスターしてもダメなのか?と思うでしょうが5分足や日足でもチャートの見方をマスターすれば大丈夫です。

 

ですが

1時間足でチャートの見方を覚えてしまえば5分足のチャートや

日足のチャートの見方にもすんなり対応しやすい

 

ここだけの違いになります。

兼業でやっている方は仕事をされているので比較的に時間が取りにくい環境にあると思います。

 

どうせ覚えるならオールマイティに対応できる方が良いのでまだチャートの見方に不安がある方は
1時間足のチャートを分析できるようにしてみてください。

 

利益延長がやりやすい

ここの話は実際にトレードをしているときに重要になってくる話です。

もし5分足や15分足でエントリーした場合は当然、エントリーした時間足で損切りと利益確定を決めます。

ただ強力なトレンドが出ているときに馬鹿正直に決められた利益確定だと少しもったいない気がしますよね。

 

そんな時は短期足でエントリーした時に1時間足の利益確定ポイントまで
引っ張ることが可能ということを覚えておいてください。

 

画像で説明するとまずは1時間足です

次は15分足です。

簡単に説明すると15分で利益確定を決めても1時間が伸びそうだったら伸ばしていこう

たったそれだけです。

 

もちろんこれは自分のルール通リにトレードができるようになってから行ってください。

最初から狙っていくと利益確定ができませんので注意してくださいね。

 

ちなみに損切りは変更しないでください。

損切りを変更してしまうと、どんどん損失が伸びてしまいますよ!

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