[ROOKIE OF TRADE]第三巻チャートの正しい読み取り方~デイトレード編

こんにちは
ロータスです。

今回は初心者にもベテランにも非常に人気がある
デイトレードについて話していきます。

今回はとても人気のあるデイトレードでのチャートの見方について
話していこうと思います。

 

まずはおさらいから

僕の記事の中でも紹介している

初心者向けのデイトレードを安全に行う実践テクニック

時間足の選び方を紹介している

初心者に注意してもらいたいデイトレードでの時間足選別方法

これらを先に読んでおいてください。

 

ここからは上記の記事を理解した上で話していこうと思います。

それではいってみましょう!

 

デイトレードでのチャートの見方

デイトレードのチャートの見方を話して行く前に前回紹介した
スキャルピングとの違いについて話しておきます。

 

スキャルピングは非常に短期なので

・エントリーする時間足を1分若しくは5分足

・基準足を30分足若しくは1時間足

このように設定しています。

 

対してデイトレードは

・エントリーする時間足を15分若しくは1時間足

・基準足を1時間足、4時間足、日足

このように設定しています。

 

明らかな違いは見ている時間足になるのですが

それ以外にもデイトレードは基準足とエントリーする時間足が
一緒なんですね。

ここに大きなデイトレードの特徴が出ています。

 

僕の理論では1時間足が1番初心者にわかりやすい思っているので
エントリーする時間足を基準足を一緒にしています。

また

通常の記事でもデイトレードの手法について書いていますが
あの方法は時間の無いトレーダーには少し難しいんですね。

 

ここでは時間の取れない場合のデイトレード手法について
話していこうと思います。

 

それではチャートの説明をしていきましょう。

まずは日足からです。

続いて4時間足です。

最後に1時間足です。

こんな風にデイトレードは考えていきます。

スキャルピングと違って見る時間足が多いのですが
その分詳細な分析を行っているのでスキャルピングよりも
簡単にトレードができるんですね。

 

エントリーポイントは赤い円になります。

ですが実際にやってみるとなかなかできないものなんですね。

ここは経験で補えるのでたくさんデモトレードを繰り返して
経験を積んでみてください。

 

最後の1時間足のチャート図を補足をします。

赤い矢印の部分はこれからも価格が下落していきそうな
イメージですが日足レベルで下降トレンドが終わりに近いので
価格が上昇していく可能性も充分にあります。

 

そういう時は

緑色の線を終値で超えてからエントリーをしてみてください。

恐らくその時は4時間足もボリンジャーバンドの上辺あたりに
来ているはずです。

 

今度は4時間足でのラインが必要になってくるのですが
1時間足でラインを超えてきたら4時間足のラインも超えてくる可能性は
十分にあります。

1時間足で明確なトレンドが形成されたら4時間足のラインに注意をして
買いでエントリーをしてみてくださいね。

 

デイトレードは人気がある分、多くのトレーダーが1度は経験していると思います。

 

多くの書籍や教材が売られているのでたくさん知識をいれて
自分の最良の方法を見つけてみてください。

 

デイトレードでの目指すべきトレーダー像

基本デイトレードは的確な利益の獲得を目的に行います。

スイングトレードのように大きく一発でもなければ
スキャルピングのように細かい利益を上げていく訳でもありません。

 

そうした中でデイトレードの目指すべきトレーダー像は

 

1日2回位のトレードで1日20pipsから30pipsを得られる事

 

これを目標にしてみてください。

理想論で行けば一回の利益獲得を20pipsから30pipsなんですけれども
初心者には少し敷居が高いので1日で20pipsから30pipsにしました。

 

こうするとさほど難しく無いと思われますが、やってみると技術がいる事
がわかりますので是非チャレンジしてみてください。

 

これを1ヶ月間同じように利益を上げられれば十分にトレード技術は向上
していますので頑張ってみてくださいね。

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