兼業FXトレーダー視点でみる1時間足と日足のトレードシナリオ構築

こんにちは

管理人のロータスです。

今回はここまで紹介してきた1時間足と日足を組み合わせたトレードシナリオの

作り方を簡単に話していこうと思います。

 

トレードシナリオとは

 

サブタイトルにもあるトレードシナリオという言葉の意味ですが

これはトレードするにあたっての計画になります。

 

社会人の方であれば新卒で入社した時、ビジネス研修を受けていると思います。

その中でPDCAサイクルという物を学んだはずです。

 

1 PLANを立てる

2 DO(実行)する

3 CHECKをする

4 ACT(改善)をする

 

僕は新卒で入社した会社のビジネス研修で嫌になるくらい覚えさせられました(^O^)

サラリーマンなら当たり前にやっていなければならない事ですが

これはFXでも同じことなので必ず覚えておいてください!

 

それでは本題に入っていきたいと思います。

1 兼業視点でみる日足を見るポイント

2 1時間足でエントリーポイントを探る

それではいってみましょう!

 

兼業視点でみる日足を見るポイント

 

日足の見るべきポイントになりますが既に

兼業FXトレーダー視点でみる流れを見極める日足

この記事で大部分は話しています。

 

じゃあここでは何を話すのかというと

レンジ相場だった場合の日足の判断方法です。

 

以前の記事ではものすごく簡単なトレンド相場で解説しました。

しかし、相場というのはトレンド相場だけではなく

レンジ相場もあります。

日足がレンジ相場ならどういう風に見たら良いか話していきますね。

 

こちらが日足のレンジ相場になります。

基本的な部分は兼業FXトレーダー視点でみる流れを見極める日足の記事と変わりません。

今回はレンジ相場の場合になりますが

レンジ相場の中でも上下のライン両方に価格が近づくこともあれば

画像にようにどちらかに偏る場合もあります。

 

どちらもレンジ相場になるので極短期で利益を狙っていくことには変わらないのですが

どちらかに偏ったレンジ相場の方がまだ勝ちやすいと言えますね。

画像の中でもまだラインを引くことはできるのですがあまり引きすぎても

わからなくなるのであえて引いていません。

 

今回の日足画像では比較的上昇の傾向にあるので買いでエントリーを考えていきます。

そして1時間足でエントリーを考える訳です。

 

1時間足でエントリーポイントを探る

 

こちらが1時間足の画像になります。

これも兼業FXトレーダー視点でみる初心者におすすめ1時間足手法の記事で詳しく

話しているのでほとんど変わりません。

 

ただ兼業トレーダーの場合、時間が専業に比べて足りないので

慎重になりすぎるとチャンスが無くなってしまいます。

 

それでは本末転倒なのでトレード経験を積んで見極めるポイントを

探れるようにしてみてくださいね。

 

 

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