[ROOKIE OF TRADE]第六巻デモトレードの限界

こんにちは。

管理人のロータスです。

今回はデモトレードで出来る限界について話していこうと思います。

いきなりですが、あなたは受験の時に模試を受けましたか?

模試を受けた人、受けていない人、多くの人が分かれる結果になると思います。

ちなみに

僕は予備校で大学入試と高校入試で2回全国模試を受けたことがあります。

結果はまあまあといった所でしたね。

 

なぜいきなり模試の話をしたかと言うとFXトレードにおけるデモトレードとは

 

入試試験の模試とまったく同じ性質を持つ

 

これを覚えておいてください。

これから話していく中で重要な意味を持ってきますので。

 

さて僕がサイトの中で公開している以下の記事

初心者にお勧めするデモトレードについて

FXトレードのここで差が出る本番とデモトレードの違い

いきなり実践に行かないようにデモトレードを本番と同じようするには

これらの記事でもデモトレードが大事だという事は話していますね。

 

ですが上記の3つの記事ではあえて話していない重要な部分があります。

 

デモトレードではどうしても到達できない部分がある

これは一体どういう事だと思いますか?

 

デモトレードはどこまで行ってもデモトレード

 

サブタイトルにもありますが所詮デモはどこまで行ってもデモだということです。

ここで上文の模試に話がつながっていきます。

 

模試でA判定の成績をとっていたとしても、本番で体調不良等が原因で実力が
充分に発揮出来ないと落ちてしまいますよね。

これがFXトレードのデモと本番にも同じことが言えます。

 

つまり、デモと本番は完璧に同じようには出来ない

これを忘れないでください。

 

僕も最初の頃はデモトレードでたくさん練習を重ねました。

それこそ会社が休みの土日を潰してデモトレードを繰り返していました。

 

それからしばらくしてデモトレードで勝てるようになってきたのですが
いざ本番となるとなぜか勝てないんですよね。

今利益を上げていないトレーダーなら同じ経験をされていると思います。

 

この勝てない理由なんですけど、僕自身の事になりますが
心のどこかでデモだから大丈夫、所詮デモトレードだから等と
侮っていたからだと思います。

 

ここではっきり結論を述べると

 

デモトレードである程度勉強したらさっさと

リアルマネートレードに移る

 

これしかトレード経験を積む事やお金を安定的に得るという意味でも
最短の方法になると思います。

 

まあこんなこと話すとデモトレードなんか意味ないじゃん!と思われそうですが
事実だから仕方がありませんね(^O^)

 

ROTの記事以外でこれを書かなかったのはデモトレードに疑問を持ってもらいたく
ないからです。

ROTに参加されていると人なら本気で稼ぎたいと思っていますので

デモトレードでほどほどに勉強をしたら少額のリアルトレードに移った方が良いと思います。

 

リアルマネーでのトレード練習

 

さてデモトレードには限界があるということを分かって頂いたと思います。

ここからはデモトレードで手法の基礎を学んでもらって莫大な利益を

得るための練習について話していきます。

 

ぶっちゃけ言うといくら元本が100万、500万、1000万あっても
これから紹介する手順を踏まないと恐らく2ヶ月から3ヶ月で資金が
底をつくと思います。

それくらい重要なことなのでしっかり理解してください。

 

おおよそ2ヶ月で予定を組んでいますが個人差でだいぶ変わってきますので
各々調整をしてみてください。

 

① 1ヶ月目の第1週から第2週

この期間は予算10万円未満でポジション数は最大でも5千通貨でトレードをする。

この時5千通貨でトレードした時の感情を記録しておく。

この時の感情が後後のトレードに影響を与える。

 

② 1ヶ月目の第3週から第4週

この期間は第1週目から第2週での失敗をしないようにして

同じ条件でトレードをする。

ここで利益が生まれなければずっと繰り返す。

1000通貨単位で行う理由は損切りでも缶ジュース2~3本程度の値段で済むから。

利益が出ている時は目標を投資資金の5%から10%に設定。

 

③ 2ヶ月目の第1週から第2週

ここでは予算30万円でポジション数は最大でも3万通貨で行う。

それ以上は過剰ポジションになるので注意!

また5千通貨でトレードした時と同じ感情でトレード出来るか確認。

もしできないようであればポジション数を下げる。

 

④ 2ヶ月目の第3週から第4週

この期間は第1週目から第2週での失敗をしないようにして
同じ条件でトレードをする。

この段階に来ている所で大負けする様なトレードはしないはずです。

利益が出ている時は目標を投資資金の10%から15%を目標にする。
以上になります。

 

デモトレードの限界とリアルマネーで得る経験値

 

このような段階を踏んでもらえばトレード技術は確実にアップしていくので
是非参考にしてみてください。

少し補足すると、恐らく1番難しいのは②から③に進む時だと思います。

ここを移る際は必ず2週間、毎日トレードをして通算で利益を
出せる様になってから進んでください。

 

実はここがこの過程で1番大切であると同時に挫折しやすい所でもあります。

というより僕自身がそうでした(^O^)

やればわかると思いますがデモトレードから初めて実践でトレードしたときは

1ヶ月単位でみるとほとんどの確率で負け越しているはすです。

 

ですがそれはおかしなことではありません!

むしろデモトレードと同じように結果を出せているのなら才能があると思います。

僕は才能という点でみれば無いと思っているので損失を出してしまいました。

 

大負けする様なことはありませんでしたがそれでも毎月損失をだしていましたね。

そうして約2ヶ月目でようやく30万円でトレードできる段階にまで勧めました。

この段階に来れれば後はさほど難しくありません。

 

ここまで話してくるとわかると思いますが

実は1番最初が1番難問である

おかしな言い方かもしれませんが、とにかく最初を1番がんばってください!

そこさえ切り抜けられれば後は順調に進むと思いますよ!

 

まとめ

 

簡単にまとめると以下の要領で話してきました。

・デモトレードはさっさと切り上げてリアルマネーで行う

・リアルマネーも段階をちゃんと踏む

これだけは絶対に忘れないようにしてくださいね。

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