[ROOKIE OF TRADE]第七巻ボリンジャーバンド+RSIを使いこなす実践テクニックその1

こんにちは

管理人のロータスです。

今回はボリンジャーバンド+RSIを使いこなす為のテクニックを

話していきます。

 

ボリンジャーバンド+RSIのテクニックを話していく前に

少し復習しておきたい内容があります。

 

そもそもボリンジャーバンドとは何か?

RSIとは何か?

 

この2つになりますね。

これらに関しては既にサイト内の記事で説明しているので

もしわからない内容があるのであればそちらを先にみてください。

ここでは理解している上で話していきます。

 

このテクニックはレンジ相場で効力を発揮します。

多くの相場はレンジ相場になるので覚えておいて損はありません。

 

レンジ相場でも比較的簡単なレンジ相場とそうでないレンジ相場があります。

一つの記事で話すには長くなってしまうので2つに分けていきますね。

 

設定値に関してですがボリンジャーバンドは期間21の偏差は3になります。

RSIは期間14の30%と70%になります。

 

分かりやすいレンジ相場とは?

 

FXの相場はトレンドとレンジの交互で成り立っています。

これはFXに限らず株式投資でも同じことが言えますね。

この2つに交互していくという事を必ず覚えておいてください。

 

レンジ相場の中でも出現してくるパターンがあり

 

分かりやすいレンジ相場とそうでない相場も交互に出現

 

これも非常に重要なので覚えておいてください。

 

今回は分かりやすいレンジ相場について話して行くわけですが

まずは下の画像をみてください。

赤い線がレジスタンスライン、サポートラインを示しています。

分かりやすいレンジ相場として判断しているポイントは2つしかありません。

 

・レジスタンスライン、サポートラインが迷うことなく引ける事

・RSIが30%から70%の間を行き来している事

 

この2つを確認出来たら分かりやすいレンジ相場だと判断してください。

 

サポート、レジスタンスラインが迷うこと無く引ける事と話しましたが
これには理由があります。

ある程度慣れてくるとすぐにラインを引けるようになるのですが
ラインを引きすぎると余計にわからなくなります。

 

ラインは引こうと思えばいくらでも引けるのでどの線を引けば良いか迷います。

ですが、実際に役立つのはたった数本です。

本当に機能するラインを見極めるのもトレード技術になるので
まだラインがよくわからないな~という人は簡単なラインだけを引いてください。

 

中途半端に迷う用なラインはトレードにおいてあまり機能しません。

引いて良いか迷うラインは引かない方が良いですね。

 

ちなみサポート、レジスタンスラインを引く基準は

・同じ価格でローソク足の終値が確定した部分を引きます。

・複数見つかったらチャートの1番端を線で引きます。

これだけになりますので線を引いてみてください。

 

これで分かりやすいレンジ相場を見つける為の基準を話しました。

自分でチャートを見て見つけてみるのが1番勉強になりますので

まずは見つけることから始めてみてください。

 

出現しやすい時間帯は?

レンジ相場を見つけるためにも出現しやすい時間帯を探すのが良いです。

結論から話すと

 

・日本時間の午前中から午後3時前まで

 

この時間帯になります。

理由は至って単純でロンドン市場やニューヨーク市場が開いていないからです。

兼業トレーダーならなかなか出会いにくいので、見落としがちですが
昼間トレードが出来る人にはある意味チャンスにもなります。

 

トレード技術が高い人程、分かりやすいレンジ相場を見極めて来るので
より確実に数十pipsを獲得する訳です。

一概にレンジ相場だから勝てないということはありませんので

チャンスに出会えたらトレードをしてみてください。

 

 

いかかでしたでしょうか?

ここまでレンジ相場だけの話で終わってしまいましたが

これは次回話すボリンジャーバンド+RSIのテクニックを話していく上で

重要になるので覚えておいてください。

 

僕もそうでしたがテクニックばかりに拘って基本的な知識をおろそかに

すると絶対に勝てません。

これは実体験からわかっていますね(^O^)

特にボリンジャーバンド+RSIの組み合わせは移動平均線+MACDよりも

難易度が高いので事前に話してきました。

 

ボリンジャーバンド+RSIのテクニックも分かりやすいレンジ相場と

分かりにくいレンジ相場で若干異なって来ますので

別々の覚えてもらうと良いかもしれません。

 

そして次回は上記の画像でのエントリーポイントについて

話していきます。

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