[ROOKIE OF TRADE]第七巻ボリンジャーバンド+RSIを使いこなす実践テクニックその2

こんにちは

管理人のロータスです。

前回の予告でも話しましたエントリーポイントについて話していきます。

 

分かりやすいレンジ相場については前回話していきましたが

今回は実際トレードする場合のエントリーポイントについて話していきます。

 

最初に注意しておきたいのが、エントリーポイントを見つけてもすぐにエントリーしないことです。

すぐにエントリー出来ないのであれば意味ないじゃん!と思われる
かもしれませんがこれには深い理由があります。

 

レンジ相場で常に勝っていくというのは思う以上に経験と知識が必要になってきます。

僕でもエントリーする根拠が弱いかな?と思う場合はためらわずエントリーしていません。

 

これがトレンド相場なら話は別になるのですがレンジ相場の場合、上手くエントリーをしないと

勝てないので細心の注意を払ってエントリーしてくださいね。

エントリーポイントについて

 

レンジ相場の場合、エントリーするにあたって注意しておきたい点があります。

 

・トレンド相場より獲得pipsが少ない

・ポジション保持期間を少なくする

 

この2つを念頭に入れておいてください。

 

トレンド相場より獲得pipsが少ないという所ですが
これはレンジ相場の特徴によるものです。

 

トレンド相場は価格の流れが一方向に傾いている状態なので
確率的にみても向いている方向に動きやすいです。

 

レンジ相場は売りと買いが一定範囲の価格帯で拮抗している状態に
なるのでどこで反転するのか見極めが非常に重要になります。

この反転の見極めがレンジ相場で勝つポイントになるわけです。

 

それでは実際のエントリーポイントについて話していきます。

まずは下の画像を見てください。

画像の中にも書いていますがそれぞれ詳しく話していきます。

 

エントリーポイントの選定条件

 

① RSIが70%~30%に触れない部分で推移している。

② サポート、レジスタンスラインを引いて2番目以降に触れた部分を見る

③ 触れている部分がRSIの70%若しくは30%付近にあればエントリーする

 

この3つの条件が全て揃ったときがエントリーポイントになります。

 

①についてですがRSIが70若しくは30に触れている状態ですと
買われすぎ、売られ過ぎの目安になります。

どちらか一方に傾きすぎていると必ず調整が入りますので
その調整を見越して逆張りで注文をします。

 

②も基本中の基本になります。

ラインを引く際には必ず2つ以上の終値を確認してから引きますので
絶対に1つでは判断しないでください。

 

よく質問がくる内容で同じ価格ではないけれど似たような価格の場合
どうしたら良いですか?とありますがこれは状況によります。

あまりにもガチガチにルールを固めて締まっても柔軟性に欠けますし
緩すぎてもラインが的確に作用しません。

 

ここは経験による物が多いのですが初心者にお勧めしたいのが

2つの価格で迷ったら最高値、最安値でラインを引くことです。

もちろんサポート、レジスタンスラインは2つの価格が揃っているのが
最良ですがどうしても見つからない場合は見ているチャートの最安値、最高値でラインを引いてみてください。

 

最後の③ですがここが1番重要になります。

売りのエントリーを例に出すと

レジスタンスラインに触れている状態の終値でRSIが70%付近

このときにエントリーをします。

 

触れている状態の終値RSI70%がポイントになります。

どちらも買われすぎを表しているのでこの2つが揃った時に始めてエントリーポイントになります。

決して片方のみでエントリーをしないでくださいね。

 

迷った場合の対処方法

チャートを見ているとエントリーしても良いのか悪いのか迷うことがあります。

これはベテランだろうが初心者だろうが同じ事です。

ただ初心者とベテランの違いは

 

エントリーすることを止められるか

 

ここがポイントになります。

僕も昔、そうでしたが初心者はポジションも持ちたがります。

これは勉強を重ねてきている人程現れやすい傾向にありますね。

 

ちょうどおもちゃを買ってもらった子供が早くあそびたくてしょうがない状態と同じ感覚です。

安定して勝つためには、ポジションを保持したがる感覚をセーブしなければ成りません。

 

止める為の秘策として僕はこんなことをしていました。

 

・デモトレードで大量のポジションを持ってみる

 

これだけを見ると遊んでいるように思えますが1度ありえない位の
ポジションをデモトレードで保持してみるのも良いかもしれません。

僕の場合は100万通貨を保持した事がありますが
損失がすさまじい金額になってリアルなら破産していた(笑)と思いましたね。

 

仮想ポジションで、ありえないポジション保持し損失を出してみると如何に
勝ちやすいタイミングでポジションを持つ事の重要性がわかります。

勝てる時にしか保持したくなりますよ(笑)

 

 

いかかでしょうか?

結構長くなってしまいましたが分かりやすいレンジ相場はこのようになります。

ここまで話しておいてなんですが、分かりやすいレンジ相場というはなかなか出会えません。

 

圧倒的に分かりにくいレンジ相場が多いんですね。

特に兼業トレーダーは午前中や市場が閉じている時にトレードする事は
難しいので余計に出会うことが出来ません。

 

そこで次回は分かりにくいレンジ相場について話していきます。

僕としてもボリンジャーバンド+RSIのメインになりますので楽しみに待っていてください。

 

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