[ROOKIE OF TRADE]第七巻ボリンジャーバンド+RSIを使いこなす実践テクニックその3

こんにちは

管理人のロータスです。

最近、暗号通貨の記事ばっかりですが、今日は違いますよ!

今回はボリンジャーバンド+RSIテクニックの肝でもある

分かりにくいレンジ相場について話していきます。

 

ボリンジャーバンドとRSIを使ったテクニックを何度か
紹介してきました。

第七巻ボリンジャーバンド+RSIを使いこなす実践テクニックその1

第七巻ボリンジャーバンド+RSIを使いこなす実践テクニックその2

 

これまでは比較的レンジ相場の中では簡単な相場状況で話してきました。

なぜ最初は簡単な状況から紹介していたかというと

 

・レンジ相場に抵抗感を覚えて欲しくないから

 

この理由になります。

相場の7割近くはレンジ相場だと言う事は何度も話してきました。

つまりレンジ相場で勝てるようになれば必然的に利益も
上がっていくわけです。

 

ですが現実問題、FX商材で紹介されている相場状況は滅多に出会えませんし
レンジ相場でも殆どは分かりにくい相場になっています。

 

僕なりたくさんトレードを経験してきた結果
分かりにくいレンジ相場でも勝ちやすい相場とそうでない相場に
区別する事が出来ました。

 

初心者の方でもベテランでも多くの人が苦労するレンジ相場ですが
この記事で少しでも勝てるようになってもらいたいです。

ちなみにLEVEL1が簡単でLEVEL3が最も難しいです。

 

目次

・LEVEL 1

それではいってみましょう!

 

LEVEL 1

 

LEVEL 1ははっきり言うと、慣れれば分かりやすい分類になります。

ですが初心者が見かけると勝てないだろうなと思うようなチャートになりますね。

 

ですが僕の記事では、自信が無い時はトレードを推奨していません。

僕もそうですが自信があるという事がそれだけの根拠があるからです。

 

初心者がレンジ相場でトレードする際、負ける原因の1つに

・根拠のないエントリー

これに原因があります。

根拠というのは、エントリーする条件が全て整っている状態を指します。

ですが初心者の場合必ずといって言い程中途半端にエントリーします。

 

例えば

・移動平均線は下向きだけど強い陽線が出現している

・上昇トレンドだけどボリンジャーバンドの端でエントリーする

こういうトレードをしていては勝ちにくいので注意してください。

 

それではLEVEL 1のチャートで解説していきます。

これは分かりやすいレンジ相場とほぼ変わりません。

これまで紹介してきたエントリー方法とまったく同じですし、見ているポイントも同じです。

 

じゃあ何が違うのか?という話になりますがこのチャートを実際に

動いている場面を想像してみてください。

 

あなたはこのチャートを見て積極的にトレードしようと思うでしょうか?

そうLEVEL 1の難点は

 

・分かりやすいレンジ相場と同じだが値幅が大きい場合は難しい

 

ここが問題点になります。

こちらも慣れてくれば問題はないのですが初心者では難しいと思います。

僕も実際に慣れるまで大分苦労しました。

 

難しいと思う理由は様々ありますが最大の理由は

・値幅が大きい事で損失になった場合、金額が大きくなるから

ここに躊躇してしまう理由があります。

 

本当に慣れるしか手立てが無いのでどうしようもないのですが
躊躇しない為にはたくさんの経験を積むしかありません。

そして自分に対して自信を持ってください。

自信が出てくればトレードに対する躊躇も無くなって来ますよ!

 

チャートでの解説

①の部分で最安値、最高値を確認します。

この時点ではサポート、レジスタンスラインを引いておきます。

そして②の部分でローソク足がラインで反発を終値で確認した時に
始めてエントリーをします。

 

まとめるとこんな感じです。

・最安値、最高値でラインを引いておく

・そのラインに触れたローソク足がラインの内側で終値が

 確定したらエントリーする。

・その際RSIが30%or70%付近であると尚良い。

 

これがエントリーの条件になります。

次は決済の条件になります。

・損切りはボリンジャーバンドの外側or若しくは決めたpips

・利益確定はRSIの真中か移動平均線の真中

このようになっています。

 

エントリーのポイントに関しては上文でも話している通リ
分かりやすいレンジ相場と変わらないのでここでは省きます。

 

決済条件のポイントになりますがこれには2つ大きな理由があります。

 

・レンジ相場で獲得する利益としては限界のポイントになる

・ボリンジャーバンドの外側に出るようならレンジでは無くなる

 

この2点になります。

そもそもな話、レンジ相場ではトレンド相場程一回に多くの利益は期待出来ません。

またラインをブレイクするとトレンドになり得る為、過信すると損失が大きくなる

このようにレンジ相場は利益を少しづつ得るのが理想的です。

 

画像の左から2番目の青円は正にそのタイプになります。

ですが1番左の青円はボリンジャーバンドの端で決済しています。

これは何故ここまで待っていると思いますか?

 

この場合に限って言えば移動平均線を超えたローソク足が
非常に大きな大陽線になっているからです。

これも状況によるのですが、これくらい大きい大陽線であれば
少し待ってみるのも良いですね。

もし兼業トレーダーで見ている暇がないという方移動平均線の真中で決済注文を
入れておくことをお勧めします。

 

いかかでしたでしょうか

LEVEL 1でも慣れていないと勝てないと思います。

ですがこれはまだ簡単な方です。

次回はさらに判断に迷うLEVEL 2について話していきます。

 

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