FXトレードは売買だけではなく複利運用も効果的!

こんにちは

管理人のロータスです。

今回はFXトレードの複利運用について話していこうと思います。

FXトレードでも株式でも基本は売買をして利益を得ます。

これが基本的なトレードになり且つ効果的に資金を増やせるからです。

 

ですがFXトレードには複利運用という方法があります。

株式でも同じ様にできますがあちらは株主優待といってお金以外でもお得になりますね。

ここでは複利運用の基本的な知識から応用的な方法まで話していきます。

 

それでは目次です。

 

1 複利運用って何?

2 複利運用の目安

 

それではいってみましょう!

複利運用って何?

上文でも書きましたがFXトレードの基本は売買取引で利益を得ていきます。

ですがトレードではスワップポイントという通貨の金利差で利益を

出す方法があるんですね。

 

このスワップポイントを利用して利益を上げていく方法を複利運用と呼んでいます。

 

普通のトレードであればエントリーポイントを決めてから

損切り、利益確定のポイントを決めてトレードしていきますが
複利運用の場合、損切りと利益確定のポイントは決めません。

 

決めないと言うと語弊がありますが、余程の場合でないと損切りも利益確定も行わないんですね。

これはなぜかと言うと理由は2つあります。

 

① そもそも複利運用していくにはポジションを保持する必要があるから

② 長く保持する事を前提に考えるのでレバレッジも1倍~1.5倍程度にしている

 

これらが主な理由になりますね。

それでは各々詳しく話していきます。

ポジションを保持するとは

さて売買取引では売りと買いの両方でトレードをして利益を得ていました。

ですが複利運用では絶対に売りでは行いません。

 

今の日本の金利政策では他国との通貨よりも低い状況にあります。

低い金利の通貨で高い金利の通貨で取引(売買取引の買い)をする場合
決済が終わるまでは高い金利の通貨を保持する事になります。

 

その為他国の通貨の金利が適用されます。

ここから今度は自分の国の通貨に変換しなければなりませんから
その金利差が利益になるという訳です。

 

ですがこれを売買取引での売りで行ってしまうとまったくの逆になってしまい
金利差額分お金を失ってしまうんですね。

 

つまり現段階の日本の金利政策であれば売りでエントリーするとポジション数に応じて
損失が出るということです。

あまり考えられませんが外貨よりも日本の金利が高くなれば売りで保持していると利益が生まれます。

 

こんな風に書くと売りでエントリーする事は損失にしか
ならないのでは?と思う人が出てきますが普通のFXトレードでは
圧倒的に売買取引での差額の方が利益が大きいので心配ありません(^O^)

 

ちなみの文章だけではイメージが付きにくいと思ったので図にしてみました。

 

ちなみに保持しているポジションが多ければ多いほど金額も多くなりますので

お金がたくさんある人はお得になります。

 

レバレッジは1倍~1.5倍まで

さて持っているだけで利益が得られる複利運用ですが実際どうやって行うと思いますか?

 

実はFXトレードを行う事とまったく変わりません。

単純にレバレッジを低くするだけで運用出来ます。

 

基本長く保持している事を考えるとレバレッジは高くしてしまうと
強制ロスカットになる可能性も出てくるので非常に低く設定しなければ成りません。

 

そうなるとFXトレードの旨みでもあるレバレッジを設定出来ないので急激な利益は期待出来ませんね。

この点で複利運用を行うのか、行わないのかに分かれてきます。

 

複利運用というのは印象で考えるとFXトレードというより貯金に近いイメージ
持ってもらうとわかりやすいと思います。

銀行にも外貨預金というのがありますが、銀行に預けるくらいならFXトレードで
複利運用したほうがはるかにお得です。

 

お得な理由は手数料が安いことですね。

FXトレードであれば手数料通貨や会社で違いますが大体0.3~1.6円位になります。

ですが銀行では最低でも1円以上になります。

 

1円程度かと馴染みの無い人は思うかもしれませんがバカにしてはいけません。

手数料は安ければ安いほど良いので複利運用をするのであればFXトレードで
運用したほうが圧倒的にお得になりますね。

 

また取引時間も営業時間でしか行えないのでこの点でもFXの方が良いと思います。

また金利そのものも外貨預金よりもFXの方が圧倒的に良いのでFXでの複利運用をお勧めしている事になります。

複利運用の目安

ここまで複利運用について話してきましたが運用資金の目安について話していきます。

はっきり言うと年間で得られる利益は売買取引の利益よりも圧倒的に少ないです。

ただ貯金する位ならレバレッジ1倍でポジションを保持しておいた方が得ですねという具合です。

 

例に出すと1日のスワップポイントが82円の通貨があるとするとこれは1万通貨保持した場合に82円付きます。

この82円というのも1年間変わらない訳ではありませんが説明の為ここでは固定して話していきます。

 

スワップポイントは毎日付くので365日×82円で29930円になります。

ちなみに土曜日、日曜日に付くのではなく平日に3曜日分付きます。

 

年間29930円しかもらえないので1万通貨取引出来るのであれば売買取引の方がすぐに得られます。

つまりお金がある人にしか向いていないという事ですね。

 

年間数百万円の利益を得ようとするなら資金は数千万円や億単位で
必要になってくるのであまり馴染みがないかもしれません。

 

結論

複利運用はお金が溜まってから行うこと

 

今回は触りの部分になりましたが次回からメリット、デメリット

複利運用のポイントについて話していこうと思います。

 

1 複利運用のメリット

 

2 複利運用のデメリット

 

3 複利運用をする際のポイント

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