FXトレードにおける複利運用の2つのメリット

こんにちは

管理人のロータスです。

今回は複利運用のメリットについて話していきます。

FXトレードは売買だけではなく複利運用も効果的!の記事では

複利運用の簡単な概要を話してきました、

結論としてはある程度お金が溜まってから行うのがベストという

事に至りましたがメリットを詳しく話していませんでしたので

複利運用していく際の参考にしてみてください。

 

複利運用には大きなメリットが2つあります。

 

・保持しているだけで利息がついてくる

・業者によっては税金の掛かり方が違う

 

これだけでも充分なメリットになりますので詳しく話して行きますね

それではいってみましょう!

 

保持しているだけで利息がついてくる

最初から複利運用の醍醐味になりますね(^O^)

 

正直な話、日本の普通預金や定期預金よりも多くの利息(スワップ利益)が
つくからみんな複利運用をしている訳です。

この保持しているだけで付いてくる利息がとてつもなく美味しいんですよ!

 

これはセントラル短資FXのスワップポイント表になります。

 

たくさんの通貨があるんですが対円で買いで保持していればスワップポイントの
恩恵が受けられます。

以前では買いで持っていれば全ての通貨で利益が得られる様に書いていましたが
日本の金利が現在低金利の為、対円の通貨を買いで保持していれば利益になります。

 

その証拠にユーロドル等はマイナスになっています。

この部分を知らないでなんでもかんでも買いで保持していると痛い目に合うので注意してくださいね。

表では1万通貨での場合になりますが、複利運用しようと考えている人は
数十万、数百万単位で保持しようとしています。

この利息だけでも年収が一千万円超える人もいるくらいなのでバカにしてはいけません。

 

複利運用していく為の通貨選びなのですがやはり豪ドル、NZドルをお勧めします。

理由はスワップポイントが高いことになるのですが、表を見てみると
トルコリラの方が高いことに気づきます。

 

ですがここで安易にトルコリラを選んではいけません。

2015年の1月にスイスフランが急騰した事は記憶に新しいですが
急騰した理由はいろいろなホームページで詳しく書かれているので簡単に説明します。

 

今まで行われていたスイスフランの価格上限政策を撤廃したから

 

これが原因になります。

そしてこれがトルコリラをおすすめしない理由の一つになるんですね。

 

スイスフランと同様にトルコリラは米ドル、ユーロに比べて非常にマイナーです。

その為、国の政策がよりダイレクトに響いてきます。

つまり米ドルやユーロに比べて非常に大きな動きをしやすいという事です。

まあこの動きを狙ってトレードしている人もいますから一概に悪いとも言えませんが。

 

ですがトレードする際には充分注意しなくてはいけません。

日常生活やニュースでもトルコリラに関しては情報がはいってきませんし
流通量も多くないので大きな変動が起きやすいです。

 

ここで豪ドル、NZドルに話を戻しますが、トリコリラよりもマイナーでは
ありませんし流通量も比較的多いので複利運用の通貨としては安定している事になるんですね。

 

複利運用は保持している事を目的にしていますのでマイナーな通貨は辞めておいた方が無難だと思います。

業者によっては税金の掛かり方が違う

FXトレードで大きな利益を上げていく上で避けて通れないのが税金に関することです。

以前FXで主婦が3億円稼いでいて脱税で捕まったなんていうニュースが
ありましたが、税金というのは払わなければ捕まります。(当たり前ですね)

 

ですが会社員や主婦の方であれば自分で直接税金を納める機会はほとんどありません。

その為、忘れがちになってしまいます。

 

ところが複利運用の場合、業者によって利息(スワップ利益)の課税が異なる場合があります。

タイプは大きく分けて2タイプあります。

 

・保持している期間に応じて税金がかかるタイプ

・決済する時にかかるタイプ

 

この2タイプが存在しますので簡単に話していこうと思います。

 

保持している期間に応じて税金がかかるタイプ

こちらはとてもわかりやすいタイプになりますね。

保持している期間に応じて税金がかかりますから、税金の計算期間の
1月1日から12月31日までの保持していた期間になります。

この場合のメリットは

 

・年20万以下の利益なら税金がかからない

 

この点がメリットになりますね。

このサイトの訪問者は初心者の方が多いと思います。

その為、利益も20万円以下になると思いますのでスワップ利益を狙ってもこの部分に該当すると思います。

 

決済する時にかかるタイプ

こちらは決済する時、その時に利益に応じて税金がかかるタイプになります。

毎日税金が掛からない分、決済する時に一気に課税されるので
年20万以下のスワップ利益が数年続いた場合は課税されるので

注意が必要ですね。

こんな感じになります。

またこれ以外にも未決済ポジションに税金が掛かる業者もあるので調べてみると良いと思います。

 

結局どちらが得なのかという点ですが

 

・税金が掛かる境目の20万円を基準にする

・どれくらい保持するのかも考慮する

 

この2つを考えて決めていけば良いですね。

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