フィボナッチを使えば押し目が分かる?

こんにちは

管理人のロータスです。

今回はフィボナッチ係数について話していきます。

さて今回フィボナッチ係数に関して話していこうと思ったのは僕宛に来た

一通のメールになります。

 

そのメールを一部抜粋して紹介すると

 

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ロータスさん こんにちは

いつも参考にさせてもらっています。

多くの記事が書かれていて初心者の私でもとても分かりやすいです・

~中略~

サイトでは移動平均線やボリンジャーバンド等で押し目を図って

トレードしていく方法が書かれていますが、もっと簡単にわかりやすい

押し目の判断は出来ませんか?

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こんなメールをいただきました。

確かに初心者では押し目を的確に捉えて行き、トレンドの流れに沿ってトレード
していくのが一番トレードで結果を出しやすいと思います。

ですが、ぶっちゃけると移動平均線を見ていても本当に押し目になるのかわからないですよね?

 

正直に話すと僕も未来を100%予知出来る訳ではありません。

 

ですが多くのトレーダーが見ているであろう価格帯を予測する事は出来ます。

それが

 

フィボナッチを使用しての押し目の把握

 

そこで今回から全3回に渡ってフィボナッチの基本的な使い方を話していきます。

 

 

① フィボナッチでトレードするのはたった2種類のみでOK

 

② トレンドが継続している最中のフィボナッチの使い方

 

③ フィボナッチでトレンドの転換点を押さえる

 

以上の3つになります。

 

それぞれ詳しく話していくのですがまずは触りの部分だけでも話していきたいと思います。

フィボナッチでトレードするのはたった2種類のみでOK

フィボナッチの具体的な使い方を話す前に種類について知っておかなければなりません。

 

そうはいっても全5種類のうち使用するのは

 

・フィボナッチタイムゾーン

・フィボナッチリトレースメント

この2種類のみになります。

 

ほかにもファン、エキスパンション、アークと言った物もあるのですが

実際トレードで使うのはタイムゾーンとリトレースメントだけになります。

 

まずタイムゾーンですがこれはトレンドがどこまで継続しやすいのかを測る指標になります。

トレンドを見つけて流れに乗るのがトレードで1番利益を出しやすいのですが
ぶっちゃけトレンドがどこまで継続するのかわかったほうがやりやすいですよね?

その継続時間を図るのがタイムゾーンになります。

 

次にリトレースメントですが、これは押し目の部分を測るのに使用します。

過去チャートで検証していくと、ここが押し目だったなと判断できますが
実際のトレードではなかなか押し目なのか判断が難しいと思います。

リトレースメントは押し目のタイミングを測る指標になるんですね。

 

トレンドが継続している最中のフィボナッチの使い方

この記事ではタイムゾーンとリトレースメントの2種類の使い方になります。
正直言うと難しくありません。

単純に引き方と引いた線の見方を話しているだけになります。

 

ですがここをよく理解しておかないと勝てるように成らないので3つの記事の中で1番重要になります。

フィボナッチでトレンドの転換点を押さえる

 

本来のフィボナッチの使い方はトレンドの押し目を測るのに使用します。

ですが使い方によってはトレンドが転換する一つの基準としても使用できます。

 

本来の使い方とは少し違いますが慣れてくると

 

トレンドが弱まっている

トレンド転換するのでは?

 

こんなふうに予測出来るので参考程度に役立ててくださいね。

以上が3つの記事の簡単な説明になります。

それぞれの記事で詳しく話していきますので楽しみに待っていてください。

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