初心者に向いているファンダメンタルズ分析の2つの要点

こんにちは
管理人のロータスです。

今回はFXトレードでも重要な要素のファンダメンタルズ分析について話します。

 

 

・ファンダメンタルズ分析とは?

 

以前の記事でも簡単に話しましたがファンダメンタルズ分析とは

世の中の景気や金利、経済指標等で為替の動向を分析する方法

と言います。

 

為替の流れがとは買いの圧力と売りの圧力の勢いで流れができます。

この流れのきっかけを作るのが経済指標の発表や要人の発言になります。

 

中でも重要な経済指標は

雇用統計:非農業部門雇用者数と呼ばれる発表です。

一ヶ月間のなかでこの経済指標ほど重要な発表はありません。

この発表はなんで重要視されているのでしょうか?

 

ファンダメンタルズ分析の意味

 

理由はいろいろあるのですが、トレーダーが知るべき情報としては

雇用統計:非農業部門雇用者数がアメリカ経済に重要な意味を持つ

これにつきますね。

 

世の中で一番流通している貨幣はアメリカドルになります。

そのアメリカドルの価格に影響を与えているのが
アメリカ経済ですから、当然多くの影響を与えます。

 

一般的に雇用者数、雇用統計は市場の予想より多い時は円安の傾向になりやすいです。

(※円安の傾向になりやすいと言うだけで必ずそうなるとは限りません。)

 

雇用統計の発表で価格を大きく上下します。

実際のトレーダーの中にはこの時を狙ってトレードをしている人もいるくらいです。

 

僕は雇用統計:非農業部門雇用者数発表の際

テクニカル分析が上手く機能しないのでトレードしません。

 

さらに言うと

利益が出た時は大きいのですが

その分損失が出た時は大きく損害が出ます。

 

FXで負ける最大の要因は予想外の損失を受ける事なので経済指標のみでトレードする事は豊富な経験と深い知識
さらに一瞬の判断力が問われます。

 

実践の中でファンダメンタルズ分析を使用する際は発表時に

・トレードを控える

・ポジションを決済する。(たとえ損失が出ていても)

これだけはやっておいたほうが良いと思います。

 

今回はとっても大事な内容になるので分割して話したいと思います。

次回はファンダメンタルズ分析は必要?を話します!

 

 

今日のまとめ
①指標発表時にトレードは控えよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です