FX初心者におすすめする1時間足手法のデメリット

こんにちは

ロータスです。

今回は僕のサイトでもアクセスの多い1時間足手法の補足を書いていきます。

サイトを開設してから数年たちますが結構記事のよってアクセス数に差が出ていますね。

主にMACDやボリンジャーバンド等等多くの記事を掲載していきました。

そんな中で非常にアクセスの多い記事の一つに

 

兼業FXトレーダー視点でみる初心者におすすめ1時間足手法

 

こちらがありますね。

 

タイトルを見てもらえばわかると思いますが兼業トレーダー向けに書いた
1時間足の手法になります。

兼業トレーダーというのは専業に比べて時間が取れないので1時間足で見ていくと
エントリーがしやすくて利益の延長も出来ると話してきました。

 

ですが1時間足手法にもデメリットが無い訳でなありません。

今回は1時間足手法のデメリットについて話していこうと思います。

 

1時間足手法のおさらい

まずは簡単に1時間足手法のおさらいをしていきましょう。

別に難しい事を書く訳ではありません。

知っておいて欲しいのはたった2つです。

 

・多くの人が見ている時間足である

・比較的ノイズが少ない時間足が良い

 

これが1時間足手法の大きな特徴になりますね。

というより時間足が大きい手法(スイングトレード)の特徴でしょう(笑)

 

これらを考えた上でテクニカル分析を行えば立派な手法の一つになります。

とっても簡単ですね。

テクニカル分析に関しては以下の記事を参考にしてください。

MACDの使い方

ボリンジャーバンドの使い方

 

1時間足手法のデメリットとは…

紹介した記事では1時間足手法のメリットしか書いていませんでしたが
1時間足手法にもデメリットは存在します。

ですがデメリットを話す前に知っておいて欲しい事があります。

 

・どんな手法にもデメリットが存在する

 

これは意外に知らない人が多いんですね。

テクニカル分析を例に挙げると分かりやすいと思います。

 

超有名な移動平均線がありますが、あれはトレンド相場で威力を発揮します。

もともと移動平均線というのは、指定された期間の平均値を出すものなので
相場が上昇傾向なら上向き、下降傾向なら下向きになります。

 

この相場が現在上昇なのか、下降なのかを判断する為の手法が移動平均線を
使った手法になるんですよ。

 

ですが、相場の上昇と下降の勢力が拮抗している時は役に立ちません。

なぜなら、市場参加者が上昇か下降か、どちらに進むのか判断出来ていないからです。

つまり

移動平均線単体では今後チャートがどう動くか、これが予測が出来ないんですよ。

その為レンジ相場では移動平均線は充てにならないんですね。

 

少し長くなってしまったので話を戻しますが、1時間足手法にも向き、不向きが
あるという事です。

メリットは既にお話しているのでここから、デメリットについて話していきます。

 

エントリーするタイミングが無い

これは1時間足に限っての話ではありませんが、長期の時間足でトレードする際に
共通する悩みですね。

 

当たり前の話ですが1時間足位になるとそんなに多くのトレードチャンスは
ありません。

その分、信頼性が増す訳なんですが(笑)

 

人は不思議な物でエントリーするタイミングが無いと無理やり当てはめて
エントリーチャンスを作り出してしまいます。

一つ参考例を出しますね。

これはポンドドル1時間足になります。

0:00から青い枠が出ていますよね。

この時間帯がちょうど日本時間の深夜0から深夜4時までになります。

この時間でトレードする訳ではありませんが、比較的価格が動きやすい時間を表示しました。

 

で、このチャートをみて

あなたは1時間足のローソク足4本だけでトレードが出来ますか?

 

真ん中と右の青い枠にある4本ローソク足はトレードが出来ると思います。

ですが左端の4本のローソク足は難しいと思いませんか?

これは確定している画像なので出来そうに見えますが、実際はチャートが動いています。

エントリーする際は注意が必要になりますね。

 

実際のトレードで1時間足だけでトレードする人はほとんどいないと思いますが
長期の時間足になればなるほどエントリーする時間足が少ない事が分かって頂けたと思います。

 

30分足を見るのと対して変わらない

これは1時間足特有の問題になりますね。

例を上げると

1時間足→4時間足にシフトする際はローソク足が4本から1本に代わります。

ですが

30分足→1時間足にシフトする際はローソク足が2本から1本に代わるだけです。

 

何気なく言っていますが、実際に見ると印象が結構変わります。

ローソク足が減るという事は目で見てわかる情報の印象が変わるという事です。

これは4時間足のローソク足2本になります。

これは4時間足のローソク足を1時間足に変更した物です。

 

これを見た時に情報量が全然違うと思います。

1時間足を見たほうが分かりやすいと感じるはずです。

人は結構、見た目から情報を受け取るので第一印象が大事なんですね。

 

当たり前なんですが30分足の情報が1つになれば1時間足のローソク足になります。

なので余程時間足が離れていない(1時間と5分足等)のであれば30分でも1時間でも
同じだという事です。

 

僕が兼業トレーダーに1時間足を推奨しているのは単純に見やすいからです。

30分足でしっかりチャートの動きが把握できれば30分足で良いですし、5分足でも
把握できれば5分足でも構わないと思っています。

 

自分が把握できればいいだけですから(笑)

 

今回は以上になります。

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