スキャルピングとデイトレードの損失の違い

こんにちは

ロータスです。

今回はスキャルピングとデイトレードの損失について話していきます。

FXトレードでのトレード方法というのは3種類しかありません。

 

・デイトレード

・スキャルピング

・スイングトレード

 

それぞれに適した資金管理やトレード方法がありますが、知りたい方はリンクを
貼っておくのでそちらを見てくださいね。

 

ここからが今回の本題になります。

先日、メールを頂いた際にこんな相談を受けました。

掲載を許可して頂いたOOさんありがとうございます。

———————————————————————————-

———————————————————————————-

そうとう悩んでいるのが分かります。(どこがとは言いませんが…)

 

この方独自にも返信をさせてもらったのですが、多くの方と共有したいと思い
ここでも話していこうと思います。

 

デイトレもスキャルも手法は変わらない

結論から話すと、デイトレもスキャルも手法そのものは変わりません。

僕も自分のサイトで公開している

 

・ボリンジャーバンドの使い方

・移動平均線の使い方

・RSIの使い方

・MACDの使い方

 

上げればキリがありませんが、紹介している方法と同じ事をしています。

じゃあ何が違うのかと言うとメンタル面と資金管理になります。

 

メンタル面とは

メンタルと言うと何か精神を鍛練せよ!根性だ!と思われるかもしれませんがまったく違います。

 

FXで言うメンタルというのは

 

”ポジションを保持していていつもと同じ精神状態にいる”

 

これを指します。

FXトレードをしていてあなたはポジションをいつも確認していませんか?

 

例えば

・仕事中気になって仕方がないのですぐにスマホを見る。

・会議をしていても利益が出ているのかなと気になってしまう。

 

これは自分のメンタル状態に対してポジションがあっていないから
起きる現象です。

このような状態でいる場合、ほとんど勝てないのでポジション数を
もう少し減らしたほうが良いですね。

 

資金管理とは

結論から書くと、損失と利益を1:1.5位の割合でトレードする等
トレードに対して計画を立てる事です。

トレードシナリオの作成と少しかぶりそうですが、トレードシナリオの一部
だと思ってください。

詳しい記事はこちらから

資金管理とは

 

スキャルで負けるのとデイトレで負けるのも同じ

どういう事?

このような疑問をあなたは持つと思います。

これも結論から書くと

 

・勝率の低いスキャルはデイトレと対して変わらない

 

これが今回の記事のキモになります。

 

それでは詳しく解説していきますね。

例題として

スキャルピングの損切を5pips,デイトレの損切を25pipsとします。

この設定でトレードをしていくとスキャルで5回負けた場合はデイトレの損切と同じになりますよね。

 

ここでA君とB君という2人に登場してもらいましょう。

A君の勝率が50%以上、B君の勝率が50%未満だとします。

 

A君がトレードを10回した時、勝率50%以上なので最大負け数は4回になります。

B君がトレードを10回した時、勝率50%未満なので最小負け数は6回になります。

 

A君は4回損切になった時は最大で20pipsのマイナスになります。

B君は6回損切になった時は最大で30pipsのマイナスになります。

 

利益確定の設定次第でトータルが利益になるか、損失になるか変わってきますが
簡単に見てもB君はスキャル向きではないですね。

これでしたら、スキャルをやるよりデイトレをしたほうがメンタル的、時間的に見ても
楽にトレードが出来ます。

 

逆にA君は勝率が高いのでデイトレでやるよりはスキャルピングでトレードしたほうが
利益は伸ばしていけると思います。

 

スキャル、デイトレ両方とも利益が出ていない場合

例題が長くなってしまいましたが、メールの相談内容に触れていきます。

スキャル、デイトレ両方とも利益が出ない人は利益では無く、勝率を見てください。
利益が残らない事と勝率が低い事は別物です。

 

先ほどの例題でも利益確定が良くなければ50%以上の勝率でも利益は残りません。

逆に勝率が低くても利益確定が上手くできれば50%以下でも利益は残ります。

 

もし、スキャルピング、デイトレ両方とも勝てない人でも勝率を見れば
案外50%以上の場合もあるので計算してみてくださいね。

 

今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です