デモトレードで極める練習する時のポイント

こんにちは
管理人のロータスです。

今回の記事では以前紹介したお金を掛けなくて練習したい時の方法での補足になります。

メタトレーダーを二重に起動して複数のローソク足を表示させる事で
トレードの練習をする事を話しました。

 

これだけでも効果はあるのですが単に練習するのではなく僕が実際に行ってきた
練習する為のポイントを話していきます。

 

読者のトレード練習の参考になれば幸いです。

 

とっておきの練習ポイント

 

初めに練習する場合はスキャルピングからやってみよう!

 

いきなりの話ですが実践ではスキャルピングはとても難しい部類に入ります。

 

相場を読む力だけではなく瞬時に判断する判断力も問われるからです。

 

それは実践の話であってデモトレードの場合、経験を得るにはとても
良いトレード方法と言えます。

 

トレードを初めてやる人は圧倒的に経験が足りません。

その経験を得る為にはスキャルピングは手っ取り早い方法になります。

 

なぜなら

 

・デイトレやスイングよりもエントリータイミングが多いから

 

・その分ダマシも多いので判断力も得られるから

 

これら2つを効果的に練習して感覚を養えるからです。

 

デイトレードもスイングトレードもスキャルピングと比べて
ダマシが少ない分、エントリータイミングが少なくトレードの練習としては足りません。

 

その点デモトレードで行うスキャルピングなら得た経験を
そのままデイトレードやスイングトレード生かせます。

 

テクニカル分析は

スキャルピングやデイトレード、スイングトレードでも通用するからです。

 

僕もスキャルピングのデモトレードを始めた頃は酷い物でした。

初めて一週間で口座の残高が500万から450万円まで減りました。

 

まあこの時はレバレッジの掛け方とかをわかっていなかった時期でもありましたね。

一ヶ月程、毎日やっていると

何となくチャートの動きが分かるようになってきます。
(抽象的ですみません!)

ですがこのなんとなく分かるという感覚が非常に重要になります。

 

これはやっていけばだんだん分かる物なので是非やってみてください。

 

以上が僕が練習の時にやっていた方法です。

 

大切なのは参考にする分には構いませんが必ず自分なりアレンジをしてみてください。

アレンジする事も経験になりますよ。

 

今日のまとめ
① スキャルピングは経験を得られるが最初は必ずデモトレードで行う事

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