初心者お勧め移動平均線の最強実践術その1

こんにちは

管理人のロータスです。

今回の記事では前回の予告通り移動平均線の基本的な使い方を解説していきます。

テクニカル分析での注意点

 

どのテクニカル分析を使用する際にも注意して欲しいのは

 

一つのテクニカル分析に頼らない

 

これを必ず意識してください。

 

一つのテクニカル分析のこだわり過ぎるとダマシを回避できなかったり
エントリーポイントを見失ってしまいます。

 

そもそもどのテクニカル分析も極めれば非常に奥が深いので言うなれば勉強しすぎるとキリがありません。

 

これから使い方を話す移動平均線も一つの目安だと考えてください。

 

初心者でもわかりやすい移動平均線の使い方として

 

・ローソク足が平均線を下から上に抜けたら買い

 

・ローソク足が平均線を上から下へ抜けたら売り

 

というひねりもない方法があります。下の画像を見てください。

黄色の円で平均線を抜くと青い円の中に入り上昇しています。

移動平均線の上に価格が存在している事からこれからも上昇が続くであろうと推測できます。

 

移動平均線はトレンドが発生している時に役に立つ分析です。

 

しかし、レンジ相場ではどうでしょうか?

画像見てもらうと分かりますが、レンジ相場では明確なポイントが出ません。

 

向きも横一直線になっているのでトレンドがあるとも言えません。

 

移動平均線はトレンド発生、若しくは継続中に最大の効果を生むのでその時に使用しましょう!

 

移動平均線の選び方

 

最後に移動平均線の期間の選び方について話します。

ぶっちゃけ言うと数値をいじった所で劇的にトレードの勝率や利益率が上がるかといったら
そんなに変わりません。

 

特にこだわりがなければ証券会社のチャートにあるデフォルト値で充分です。

 

それでも一つこだわりを持つとしたら

キリが良い数字が良いと思います。

 

僕の場合でしたら、10、30、75の値を平均線に入れて設定しています。

 

3本使う理由はよりダマシを回避する為と長期的な流れを把握する為です。

 

ちなみに平均線は長い期間であれば、ダマシは少なくなります。

3本を使用した例は次回のその2で話して行きたいと思います。

 

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