初心者に知ってほしいボリンジャーバンドの手法その2

こんにちは

管理人のロータスです。

今回の記事ではボリンジャーバンドの実践的な使い方を話していきます。

ボリンジャーバンドの使い方

 

その1で、ボリンジャーバンドはエントリーポイントとしては不十分だと話しました。

 

単純に一本だけでエントリーポイントを測る事は少し不十分です。

 

そこで2本使用したやり方を話していきます。

下の画像を見てください。

設定値は以下で設定しています。

期間標準偏差
黄色線212
青線213

共に期間を21で設定している理由は21程でも大丈夫だからです

それかキリが良い数字でも良いと思います。

 

標準偏差を2と3に設定する事でエントリータイミングを図ります。

 

① オレンジの円では黄色線を終値で超えていて

  その後青線の届く事が無く

  黄色線を上から下に抜けた所でエントリー。

 

② 緑円にあるローソク足は青線に

  届いているので少し待つ。

       その後黄色線を終値で超えなかったらエントリーする。

 

以上になります。

上記の画像ではローソク足が確定している為、分かりにくいかと思いますが
実際のトレードでは常にローソク足が動いているので

動いてるチャートで確認してみてください。

 

青線の±3αは滅多に届く事がありません。

レンジ相場ではほとんどありませんしもし届いた場合はトレンドの始まりかもしれません。

 

トレンドの場合は動いた方向にずっとくっついた状態になるので
エントリータイミングがきたらチャンスです(^O^)

 

ボリンジャーバンドの弱点

ここまでボリンジャーバンドの使い方について話してきましたが弱点もしっかりあります。

弱点というより苦手な部分ですね。

ボリンジャーバンドは価格の幅を図る為というのは前回の記事で話しましたが
弱点については話していませんでした。

話さなかった理由としてはボリンジャーバンドの基本的な部分を理解してから
解説したかったからという理由になります。

枠で反発しなかったら…

ボリンジャーバンドの使い所は主にレンジになりますね。

レンジ幅の上下でそれぞれ売り買いをしていけばしっかりと利益が取れる訳です。

またトレンド相場でもボリンジャーバンドにしっかり張り付いて価格が動いていけば
安定したトレンド相場と判断でき、押し目買い、戻り売りを狙えます。

 

ここまで話していて気付く人は気づくかもしれませんが実はボリンジャーバンドのみでは
判断がつきにくい所があります。

 

・ボリンジャーバンドの枠で反発しない場合、そのままトレンドになりやすい

 

そう本来の使い方である逆張りの方法は枠にタッチしたら反発をするという前提で
エントリーをしています。

そのままトレンドが発生した場合、かなりの損失を生んでしまう結果になります。

 

じゃあどうすれば防げるのか、この点を話していこうと思います。

 

結論から言うと1回目のボリンジャーバンドの枠タッチは見送るという方法です。
これはライントレードでもおなじみな方法ですね。

要は1回目のタッチはどうなるのかわからないので2回目以降の枠タッチでエントリー
していく方法になります。

絶対とは言えませんが、かなりの確率で防げると思いますよ!

 

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