テクニカル分析の2大巨頭でもあるオシレータ型について

こんにちは

管理人のロータスです。

今回からオシレータ型のテクニカル分析について話して行こうと思います!

オシレータ系指標はトレンドフォロー型の指標と違って

価格の振れ幅を調べる指標です。

 

価格の振れ幅とは「高値」,「安値」,「始値」,「終値」の他に数日間の平均値等を計算して割り出されます。

 

オシレータ系指標を使用する場合、最大限に効果を発揮するのは
価格の反転するポイントを探しやすくなるという事です。

 

また、振れ幅を知る事で相場の勢いを知る事ができるのでシナリオも作りやすくなります。

 

実際にトレードで使用する分には反転するポイントを探る為で
充分ですが実はもう一つ知っておいてもらいたい事があります。

 

オシレータ系の指標が極端に上か下に来ている時は価格の流れに何らかの変化が現れています。

僕の経験では

 

極端に上に来ている時は下降しやすい

 

極端に下に来ている時は上昇しやすい

 

正確に言うとこれから先の確率になります。
(これは日足、4時間足レベルでの話です。)

 

価格の勢いが変わるという事はそれまでの流れも変わるという事なのでポジションを
保持していたら利食いする価格も決めやすくなります。

オシレータ系指標に変化が出る時は相場の流れに変化が出ると思ってください。

 

利益を出したい人の大多数はなるべく底値で買って天井で売りたいと考えています。

 

これができたら一番いいのですが、そんな事は稀です。

 

むしろ、これから上昇又は下降するポイントを探る事が重要です。

ポイントを探る為には得意としている分析の種類や場面があります。

それぞれ以下のリンク先で解説していきたいと思います。

 

・RSI

・MACD

・ストキャスティクス

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