サインで見分けるMACDの最強ダマシ回避方法

こんにちは

管理人のロータスです。

今回の記事ではMACDを使用した際のダマシを回避しやすくする方法を話していきます。

MACDで勝つには

 

MACDはいろいろな場面で使える反面どうやって使えば良いかわからなくなる事があります。

設定しすぎると多くの売買サインが出てしまい、自分なりに工夫をしないと
逆に使いにくくなってしまいますね。

今回はダマシを回避する方法を2つ紹介していきますので是非参考にしてみてください!

 

ダマシを回避するには

 

① 極端に下がっている若しくは上がっている状態のサインのみでエントリーする

② 2回目に同じ位置に来たらエントリーする

 

これが1番最良だと思います。

 

どういう事かと言うと、最もMACDが下がる若しくは上がっている場面のみで
サインを決めてそこに達したら売買するという事です。

ちなみにこれは振れ幅が大きい時に有効です(^O^)

 

以下の画像を見てください。

赤い円の所はMACDでも極端に高いか低い位置にあります。

①番のダマシ回避方法はこのように極端にある位置に来たときポイントでエントリーをします。

簡単に言うと上にあれば売り目線、下にあれば買い目線という事です。

 

例として買いでのエントリーを考えていきます。

最初の青い円ではエントリーを見送ります。これは下の位置にあるのですが
まだ価格が下落していく可能性もあるので見送ります。

そして2番目の青い円で白い線が赤い線を上から下へ抜けていますが、
これは売りで入る場合のパターンになるので上の位置でクロスしていた場合のみエントリーします。

 

最後に2番目の赤い円ですが

下でクロスしており尚且つ最初の青い円と同じ位置に来ている

まさにここでエントリーです!これが2番目の方法にあたります。

一番右端にある赤い円も同様です。

 

どうでしょうか?

最初に紹介した闇雲のクロスしたらエントリーするよりも

精度は上がると思います。

その分、エントリー回数も減りますが(^O^)

勝てなければエントリーしても無駄になりますので、自分なりにダマシ回避方法は

工夫して考えて見てください!

 

追記(2016年11月18日)

今までメールでの問い合わせで多かった物をいくつか紹介していきます。

おそらく同じような疑問を持っている人がいると思いますので参考にしてください。

 

Q これだけで本当に勝てるようになるのか?

A 結論から言うとこれだけでは勝てるようになれません。じゃあなんで紹介しているのか
言うとこれが基本的な考えになるからです。これを踏まえたうえでローソク足の形状や
相場の流れ(トレンド方向)を吟味して初めて安定して勝てるようになります。
ですのでこれはあくまで基本になります。

 

Q 逆張りになるのか、順張りになるのか?

A 順張り、逆張りという考えはトレンドの発生をとらえるか、途中をとらえるかの違いです。

トレンドの発生をとらえる事が出来れば大きな利益を期待できますが、その分リスクも高まります。
トレンドの途中であれば、発生時よりも利益は少ないですが、リスクも多少軽減されます。

多少と表現したのは、エントリーした所がトレンドの終わりの可能性もあるからです。

そのため、今回の記事内容であれば逆張りになります。

 

Q 極端に上下でクロスしなかった場合は?

A これは見送ってください。

僕が普段使っている考えではMACDは逆張りのみで使用しているので真ん中あたりに
MACDがクロスしていたら、あんまりあてにしていません。

 

追記(2018年3月31日)

ここで紹介しているMACDのトレード方法はかなり基本中の基本です。

基本だけでも充分トレード可能ですが、少し物足りないです。

そこでより実践向き(他のインディケーターと組み合わせた)の方法を紹介します。

 

[ROOKIE OF TRADE]第七巻初心者向け移動平均線+MACDを使いこなせ

こちらの記事ですが、移動平均線との組み合わせた手法になります。

簡単な概要を解説しています。

 

[ROOKIE OF TRADE]第七巻移動平均線+MACDを使いこなすためのテクニックその1

この記事ではより実践的な内容になっています。

初心者でも分かりやすいと思います。

もしわからない事があれば遠慮なくコメントをください。

 

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