[ROOKIE OF TRADE]第七巻初心者向け移動平均線+MACDを使いこなせ

こんにちは

管理人のロータスです。

今回はお勧めする組み合わせ第一弾

移動平均線+MACDについて話していきます。

最初に話しておくと移動平均線+MACDを使ったトレード方法は誰も知らない
裏技的な方法ではありません。むしろ王道中の王道になります。

なので裏技的な事を期待していたらごめんなさい(>_<)

 

この方法はテクニカル分析の中でも特にメジャーな分析方法を組み合わせた方法になります。

 

ですが侮ってはいけません!

中途半端な知識でトレードを行うと勝てませんのでしっかり勉強してみてください。

 

昔からある方法と言う事は多くの人に使われている方法という事にもなります。

 

それだけ信用性が高い事になります。

いろいろな手法を試す前に王道のやり方で基本を掴んでみてはいかかでしょうか?

MACD+移動平均線の簡単な概要

さてこの超王道的な手法ですがまずはそれぞれ簡単に話していきます。

移動平均線はトレンド系のインディケーターで価格の方向や実際のエントリー等で
使用したりしますね。

MACDはオシレータ系のインディケータで売り過ぎ買い過ぎの反発ポイントを
探ってトレードしていきます。

移動平均線はこの記事、MACDはこの記事で詳しく書いていますので
わからない方はそちらを先に読んでみてください。

それでは両方を組み合わせた方法について話していこうと思います。

以下の画像を見てください。

移動平均線を3本とMACDを表示させています。

設定値は

青線が30のsimple、オレンジが75のsimple,赤線が100のExponential

MACDはMT4のデフォルト値にしています。

 

簡単に説明すると

 

黄色円は絶対エントリーしておきたいポイント

水色線はダブルボトムというチャートパターン

茶色円はエントリーしても良いかな?と思えるポイント

 

このようになります。

円で囲った場所意外にもたくさんエントリーポイントはあるのですが、これからの話していく
記事を読んで頂ければ自分で見つけられるようになります。

それまでは伏せておきますね(^O^)

 

今回はここまでにしておきますが、次回の記事を読む前になぜ円の所はポイントになっているかを
考えてみてください。

考えておくと次回の記事の内容がスムーズに入ってくると思います。

それではまた次回!

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