[ROOKIE OF TRADE]第七巻移動平均線+MACDを使いこなすためのチャートパターンその1

こんにちは

管理人のロータスです。

今回の記事ではチャートパターンから判断した場合のエントリー方法を話していきます。

移動平均線とMACDの使い方

 

今までの移動平均線+MACDの記事では

移動平均線とMACDにのみ焦点を充てて話してきました。

今回は少しチャートを別の観点から見た場合を話していきましょう。

 

それは

チャートパターンから判断してエントリーする

これに焦点を充てていきます。

 

チャートパターンもいろいろ種類があります。

一つ一どんな意味を持ちどの場面で有効なのかは

別のカテゴリーや記事で詳しく話して行こうと思います。

この記事では比較的わかりやすい形で話して行こうと思います。

 

それでは、以下の画像から読み取れるチャートパターンを考えてみましょう!

最初の記事で紹介した画像に水色線でチャートパターンを書き込んだものです。

テクニカル分析やファンダメンタルズ分析等と違い、チャートパターンとは

価格の動きをパターン化した物になります。

 

パターン化する事でどの人が見ても同じ結果が導きだされます。

テクニカル分析等は特に初心者の場合、どの分析結果を信じて良いか

わからなくなってしまいがちです。

 

僕も初心者の頃は

どこら辺でトレンドができているのか、どの部分でレンジ相場になっているのか

移動平均線はどれを信じていいのか等理解するまで苦労しました(T_T;)

 

チャートパターンに関して言えば本当に覚えて当てはまるかだけを見ればいいので僕も最初に覚えていました。

僕の考えではテクニカル分析も大事で必ず必要になってくる物ですが、覚える順番としては
先にチャートパターンを覚えたほうがチャートになじみやすくなると思います。

 

僕は知らなかったので最初からテクニカル分析を勉強ばかりやっていましたね。

 

チャートパターンを知らない、理解できていない人は
今一度覚えなおしてみてはいかかでしょうか?

 

逆に知らないとエントリータイミングを逃しかねません。

 

移動平均線で相場認識を行う

これを読んでいる方で相場認識というのをご存知の方はいるでしょうか?

まだわからない人、わかる人多くの方がいると思いますが、ここで簡単に話していこうと思います。

 

相場認識とは今現在の相場がどういう状況に置かれているか?これを認識する作業になります。

MTF分析と似たような分析になるのですが、中身はまったく同じです。

ただ今回話していく方法は移動平均線を使用して簡易的に把握しようというだけですね。

 

それでは以下の画像を見てください。

これはある時のユーロドルの画像になります。

 

移動平均線を表示していますが今回は値が重要ではありません。

移動平均線の傾きと価格の位置が重要になってきます。

 

相場認識の簡易的なやり方はズバリ移動平均線より価格が下か上か、それともう一つ

下だったら売りのみでトレード、上だったら買いのみでトレード

これだけに絞ってトレードを行う事です。

 

相場とは集団心理の集まりだと話してきました。

そして移動平均線とは価格の平均値を表しているので、傾きはトレンドの強さ位置は売り買いどちらに優位があるのか
これを注意深く判断するだけでも無駄なエントリーは無くなるので、常に心掛けてください。

 

次回は移動平均線+MACDを使いこなせチャートパターンその2について話していきます。

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