スキャルピングテクニックの利益確定と損切りが上手くなる為の方法

こんにちは

管理人のロータスです

今回はスキャルピングでの利益と損切りについて話していきましょう。

スキャルピングの実践テクニック

前回の記事ではスキャルピングでのエントリーポイントとシナリオ作りについて簡単に話しました。

今回はさらに一歩踏み込んで利益確定と損切りについて話してますね。

 

何度も話していて口うるさいと思われるかもしれませんがスキャルピングは

 

躊躇してはいけない

 

あまりにも長い時間足を見ない(デイトレなんかと同じ時間足で見ない)

 

この2つがとても大事になるんですね。

スキャルピングのコツ

スキャルピングは慣れが必要なんですが少し付け足すと
エントリー数に対しての勝率を高くしないと結果的に損になるんですね。

 

どういう事かと言うと、デイトレなんかはエントリーしてからたとえ
多少損になっていても価格の流れに沿っていれば利益はでます。

 

スキャルピングに関していえば、デイトレよりも多くの人は
レバレッジを高く設定してエントリーしているのでわずかな価格の変動でもすぐに損切りになってしまいます。

 

レバレッジを高くしないとそうしないとスキャルの旨みがありません。

そうなると勝率を高くしないと損になってしまう訳です。

 

この事を踏まえて利益確定と損切りを考えるとクロスポンド通貨以外なら

損切り、利益確定共に10pips位で丁度良いと思います。

 

僕もデモトレードでやってみたのですがスキャルピングの利幅は
まず多くなりません。

多く狙うと逆に損切りに常になっていたものです(>_<)

 

塵も積もれば山となるのことわざ通り、回数を多くして利幅を少なくする事が
スキャルピングの一番の攻略方法だと思います。

 

スキャルピングの行いやすい時間帯

さて一回のトレード得る利益が少ない分数多くのトレード回数で稼ぐスキャルピングですが
実は稼ぎやすい時間帯があります。

まあもったいぶって話していますが、欧州市場とニューヨーク市場が開いている時間帯なんですけどね。

 

単純に開いているだけというのなら別に話さないのですが、市場が開く30分前後が
1番スキャルピングに向いていると僕は思っています。

経済指標の発表等は別に考えるとして、市場が開いた直後というのは多くの参加者がトレードを
開始します。

そうなると取引量が増大して結果、スキャルピングで利益の出しやすい相場が乱高下する状況
なりやすいんですね。

 

デイトレやスイングトレードと違い、スキャルピングはレバレッジを多く効かせる為
利益も損失も放置しておけば増えていってしまいます。

利益が増えればよいですが損失だとあっという間に資金が底をついてしまいますね。

乱高下する時間帯というのは利益を上げやすいん分、損失も多くなりやすいです。

 

ここからが本題になりますが、スキャルピングは短い利幅をとっていく訳ですが
乱高下している相場はだいたい、価格が短く反発していきます。

この短い反発を取る事がスキャルピングの極意であり、乱高下しやすい相場つまり
市場が開く30分前後になります。

この30分前後狙ってトレードしてみてはいかかでしょうか?

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