ポジションの決済タイミングが初心者には迷いやすいところ

こんにちは

管理人のロータスです。

今回の記事では決済のタイミングについて話していこうと思います。

ポジション決済の難しい時は

 

決済のタイミングは利益確定や損切りと密接に関わってくるので
具体的な方法や考え方は利益確定や損切りの記事で話していこうと思います。

 

今回の記事では

急激に下がった(上がった)場合の決済のタイミングについて話していきましょう。

 

下の画像は2014年8月20日のポンドドルの1時間足になります。

赤い円でエントリー出来れば一番良いのですが問題はそれを逃してしまった場合です。

 

今回の場合下の赤い線がサポートラインになっていますので
ここを超えて来たらエントリーしても大丈夫です。

黄色円になりますね。

 

本当なら終値が確定したほうが良いのですがこの時は急激に下がっている事
連続して強い陰線が出ているのでライン上でエントリーしても恐らく大丈夫です。

上の画像だけではこれからも急激に下がっていくだろうと思いがちですが実際どうなるかはわかりません。

下の画像が少し時間が経過したチャートになります。

黄緑の円で決済をしたい所なんですが

実際にポジションを持っているともっと下がるのではないだろうか?という欲が出てしまうんですね(>_<)

 

そんな時は青い円の辺でポジションを決済する注文を入れておきましょう!

なぜ青い円で決済注文を入れたのか、それには大きく2つ理由があります。

 

① 移動平均線に接触していたから

② 直近の高値と同等の位置まで価格が上昇してきたから

この2点になりますね。

それではそれぞれ解説したいと思います。

 

移動平均線に接触したから

まずこの理由ですが読んで字の如し、移動平均線に接触してきたからです。

ですがただ接触しただけという理由ではありません。
しっかりとそれ以外にも理由があります。

 

移動平均線の傾きが変わり始めてきているから

これ結構重要ですよ!

 

単純に傾きが変わってきたから決済注文を入れたという訳でもなく
今回の場合相場が急激に下降してきたからこそ移動平均線の傾きが重要になります。

相場は必ず上がったら下がる、下がったら上がるの繰り返しで成り立っています。

そのため強い動きが出ると必ず大きな反発が起きやすいんですね。

そう今回であればその強い反発を見越して利益確保の決済注文を入れている訳です。

直近高値と同等の位置まで価格が上昇してきたから

こちらも基本中の基本である直近高値を意識した結果ですね。

多くのFX関連の本や情報商材でも直近高値や安値を意識すると解説していると思います。

今回の場合もまさにその通りでもし相場が反転していくのであれば必ず直近高値を超えてトレンド転換に
なっていくはずです。

この後の画像はありませんがその後しっかりと上昇トレンドを形成していきました。

基本中の基本である直近高値を意識した決済方法になります。

 

決済注文は入れた時に今後下がれば良し!と思えるしもし下がらなくてもここで決済しておけばある程度利益が出ます。

 

もし一時的な物だと思って持ち続けているとエントリーした価格まで戻ってしまう可能性があります。

 

なので、区切りの良い所で利益を確定するという事が重要になります。

 

ポンド円やポンドドルは特に価格が動きやすいです。

 

上記で紹介したようにある程度の所で決済しておかないと簡単に損をします。

欲を出さ過ぎないように注意しましょう!

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