常勝トレーダーになるためのトレード検証でやっておくべきポイント

こんにちは

管理人のロータスです

今回からはトレードの検証でやるべきポイントを紹介していきます。

検証する時のポイント

前回の記事でトレード検証の大切さをわかって頂けたと思います。

それを踏まえて今回はトレード検証で見ていくポイントをチャートを使用して話していきますね。

 

以下の画像は1時間足になります。

今回は検証の作業で見るべきポイントについて話していきますので

エントリーした理由等は割愛させてもらいます。

 

トレードシナリオを考え、資金管理の点で導き出したポジション数を決めて
全ての準備が整った所で青い円で売りのエントリーしたとします。

そして思惑通りに価格が下がっていき、見事ピンクの円で決済しました。

 

このトレードはルール通りに行われ且つ利益も得たので上々の出来です(^O^)

 

その上でも検証作業は行わなければなりません。

今回見るべき点は

 

・ピンクの円で決済したがもっと利益をのばせたのではないか?

 

・ピンクの円を過ぎた後に再エントリーできたのでないか?

 

この2つになります。

 

最初の決済の話ですが決済した事は間違っていません。

むしろチャートの先が見えている状態だからこそもっと行けたのでは?
と言える部分になります。

 

あえて言うとすれば、分割決済でも良かったかもしれませんね(^O^)

 

理由としては

チャートの4時間足レベルだとさらに強い下降トレンドを形成しているからになります。

 

こんな風に考えることもできるのですが

実際のトレードでは欲を出しすぎてもしょうがないのでほどよく利益を得てください。

 

次の再エントリーの件ですがこれはエントリーしたほうが良いですね。

 

上文にも書きましたが4時間足レベルで強い下降トレンドを形成しているので
さらに下がる可能性があります。

 

その上で1時間足では一旦落ち着いてレンジに成りかけているのでボリンジャーバンドの上限で
エントリーしても良いと思います。

但しポジション数は最初にエントリーと同じにしてください。

 

損切りもそんなに幅を取らないようにしてくださいね(^O^)

下手にエントリーすると最初の利益がなくなり兼ねませんので

 

以上が利益確定した場合の検証になります。

実際のトレードでは利益が出ているのでテンションはあがります(笑)

あまり見ない点も多いですが最低限検証してくださいね。

 

次回は損切りをルール通リにした場合を話していきます。

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