常勝トレーダーも必ず行う検証でやっておくべきポイント損切り編

こんにちは

管理人のロータスです

今回はトレード検証作業の損切りをした場合のポイントを紹介します。

損切りの種類

トレード検証をする上でも最も重要な時は損切りをした場合です。

この損切りにも大まかに分けると2種類あります。

 

・自分のルール通リに従った損切りをした場合

 

・ルールを考えないで損切りをした場合

 

これらが考えられます。

 

イメージとしてはコレステロールは体に悪いのですが
その中でも善玉コレステロールと悪玉コレステロールに分かれると考えてもらって良いです(^O^)

 

ルール通リの損切りとは

今回の記事では自分のルール通りに従った場合の損切りについて話します。

以下の画像をみてください。

今回も事前にトレードシナリオを考え、資金管理の点から
ポジション数を決めて青色の円で売りのエントリーをしました。

 

この時オレンジ線の価格を目指していましたが、思った以上に下がらなくて茶色円で損切りをしました。

今回は損切りになってしまいましたがルールに従っているので悪いトレードではありません。

 

その上で検証作業は行わなければなりません。

今回見るべき点は

 

・茶色円の前でも損切りをできたのでないか?

 

・そもそも茶色円での損切りは正しかったのか?

 

この2つになります。

 

最初の直前に損切りできたのでないか?という点ですがこれは非常に判断が迷う所です。

 

確かに結果論からみれば出来たかもしれません。

しかし、実際のチャートでは先が見えないので判断ができないんですね。

 

また

ローソク足だけで見ると売りの圧力が強い事がわかります。

移動平均線をみればどちらに価格が動くか正直分からないんです。

 

これらを考えると茶色円の前段階では

まだ下落の余地があるので僕だったら損切りは出来ませんね。

下がる可能性も50%位はありそうですから。

 

最後に茶色円での損切りが正しかったか?という点ですが僕は正しいと考えています。

 

理由は最初に自分が決めたルールに従っているからです。

これは実際に勝つよりも重要な場合があります。

 

ボリンジャーバンドだけを見れば今後下がる可能性はありそうですが
それ以上に陽線が連続して出ているので上がる可能性も充分にあります。

 

今回に限って言えば下がりましたが、結果はその時にならないと分かりません。

一つの提案としては、分割決済というやり方もありますね。

 

以上がルール通りに従った場合の損切りになります。

利益確定編と同じようにルール通りにやっていればそんなにやる事はありません。

 

次回はルールを考えないで損切りをした場合の話をします。

 

 

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