ローソク足で見る上昇サインだけは覚えてください

こんにちは

管理人のロータスです。

今回はローソク足の上昇サインを話していきます。

上昇サインとは

 

ローソク足の上昇サインとはまずどういう物を指すと思いますか?

価格というのは売りたい人、買いたい人それぞれ存在していて
その力の強弱で決められています。

ローソク足というのはそれを視覚的にわかりやすく表示した物です

また表示している時間足が長ければ長いほど強い意味を持ってきます

 

価格が上昇している場合、ローソク足は陽線という表示がされます。

こんな風にチャートには表示されます。

実際のトレードではローソク足だけでは僕はトレードしていません。

あくまで指標の一つです。

しかし僕はトレードする時は結構重要視しています(^O^)

 

みてもらいたいポイントは始値と終値です。

読んで字の如くですが、終値は始値よりも価格が上がった状態で終了しています

ここから読み取れる事は

 

・売りの圧力より買いの圧力が勝っている

 

この点は必ず見てください。

ここを理解していないと上昇する力が強いかどうか、わからなくなります。

特に4時間足以上の時間足を見る場合は移動平均線の傾きや位置だけでなく
ローソク足の形も重要視されてきます。

 

ローソク足が画像の形で形成されたとしても、形成されるまでの過程も重要です

どういう事かというと

 

① 最初に最安値の部分に行ってから最高値を経由して終値にたどり着いた

 

② 最初に最高値の部分の行ってから最安値を経由して終値にたどり着いた

 

この2つでは若干意味合いが異なってきます。

 

①番では文句なしに上昇が強いサインです。

一旦下がった物のちゃんと持ち直して上昇しているからです。

もしチャートを見ている状態ならば、買いでのエントリーが強くなります。

 

②番の場合ですが上昇傾向が強いのですが、一旦は上昇しています。

しかし次の段階で何かしらの理由で価格が一旦押さえ込まれているんですね

こうなると、強いトレンドの中でも一時的に価格が下落するのでは?と
僕は思います。

杞憂に終わる事も多いですが、実際のその後押し目のポイントまで下がった事も
あるので無視は出来ませんね(^O^)

 

ローソク足の陽線という物は出ていくるポイントにもよりますが長期の時間足で
あればある程無視は出来ません。

マルチタイムフレーム分析でも少し話す予定にもなるので
マルチタイムフレーム分析とセットにして覚えてくださいね!

 

次回はローソク足の陽線の種類について話します。

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