FXトレードで使えるローソク足での買いサインを見極める上昇パターンその3

こんにちは

管理人のロータスです

今回はローソク足の上昇パターン第三回目になります。

ローソク足の上昇パターン

ローソク足の上昇パターンその1その2の中で主だった

パターンを紹介してきました。

 

今回はパターンの中でも比較的、単純明快なパターンを紹介します。

わかりやすいなら最初に紹介すればいいじゃないか?と思いますが

最初に紹介しなかった理由がちゃんとあります。

 

その1、その2の内容のほうが信頼性がある!

 

こんな風に僕は思っているからです。

 

もちろん、ここで話す内容もとても重要なのですが

できればその1、その2を最初に知ってもらいたかったからです。

 

ここで話す内容はある意味知っていて当然になりますのであえて最後に持ってきました。

自分の知識の復習の意味も兼ねて読んでくださいね!

 

① 包み足

いきなり出ましたね(^O^)。これは非常に重要です。

この形をよく覚えてください。

陰線のローソク足を包み込むように陽線が出ています。

 

これは陰線が出た状況を陽線で全てひっくり返すようなイメージを持ってください。

 

陽線が大きければ大きいほど包足は強く影響を与えます。

僕の経験になりますが、トレンド継続中とトレンドの転換点でよく上昇します。

レンジ内でも見つけた事はありますが、レンジ内の場合過信すると痛い目を見るのでレンジ内では無視しています。

 

ローソク足全てに言える事ですが

短期の時間足よりも長期の時間足で出たほうを重要視してください。

 

ただこのパターンは短い時間足でも見つけやすいので、移動平均線の位置や
MACD等も考慮してからエントリーしてくださいね(^O^)

 

② 陰の陰はらみ

このパターンは一見すると価格が下がっていくんじゃないかとおもいますが

そこに罠があります(^O^)

陰線が続いている為、下がるだろうと思いますが左の陰線のほうが右より小さいですよね。

 

この状況だと売りの圧力が小さくなっていると考えられます。

売りの圧力が小さくなれば上昇に転換するんですね。

 

一つだけ注意点があると、このパターンは底値圏だけで使用してください。

僕の経験だと底値圏で出た場合が一番上昇しているからです。

またトレンド転換のサインにもなりえます。

 

③ 毛抜底

このパターンはある意味鉄板です(^O^)

出てくる頻度はそれほど多くありませんが底値圏で出現した場合とても信頼性が増します。

画像に出ている赤い線がポイントになります。

二本のローソク足の最安値が同じ価格になっています。

 

つまり、2回とも最安値を更新しなかった訳です

 

売りの圧力が弱まり、2本のローソク足で底値が硬い事を
確認しているので上昇のサインになっています。

 

僕の経験ではこのサインが

1番わかりやすくて簡単に見つけやすいと思います。

僕もこのサインで初めて利益を出しました。

 

そのときは底値圏ではなく、上昇トレンドの押し目でしたが慣れてくると

いろんな場面で使えますよ!

 

以上がローソク足の上昇パターンになります。

ここまでで紹介したのは全て基本となっていますのでまずはこれらを

覚えてください(^O^)

 

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